さーみsa-mi’s 子育て・人生ダイアリー

子育てや人生における自分の思いなどあれこれ書いてます。

パパ好きの娘達~どうして娘はパパっ子になったのか?~

 こんにちは。

今日も訪問いただき、ありがとうございます。

今日で8月も終わりですね~。

だんだんと朝夕の冷えを感じる日が多く、

夏の終わりを実感しております。

 

さて今日は「パパと娘」についての話。

女の子をお持ちのお父さんが

気になりそうな話題ですね~(*´▽`*)

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パパが大好きな我が家のムスメ達

長女2歳、次女1歳。

2人ともパパが大好きです。

 

「いってらっしゃい」のハイタッチ&

窓からのバイバイ(@^^)/~~~から

「おかえりなさい」のお出迎えまで

毎日しっかり行ってます。

 

もう、傍から見ていても

「夫、幸せだよね」

と思ってしまうくらい。

 

きっと、知り合いがいるところで

娘達が駆け寄って抱っこなんて

しようものなら、羨ましがられるはず。

 

実際、そんな場面が何度かありましたよね。

 

しかも、夫と娘達が相思相愛。

まだまだ手がかかるこの時期に

私的にはとても助かっています。

 

しかし、どうしてこんなにも

パパ好きな女の子に育ったのか?

私なりに考察してみます。

 

ムスメ達がパパ好きになった理由

①スキンシップの時間を大切にしている

家から帰ってゆっくりしたいだろう夫。

帰宅してすぐの食事でも

長女か次女のどちらかが

膝抱っこを要求します。

 

それにも、嫌がらず応じる夫。

きっと邪魔されずに食事をしたいだろうに。

手づかみ食べの好きな次女に

ご飯を横取りされても笑顔です。

 

また、食事後も横になりつつ、

ムスメ達の体当たりに必死に耐えてます。

 

時には、「高い高いして」「ぐるぐるして」

などの2人の要求に対しても

嫌がることなく応じています。

何度も何度も・・・

さすがに、疲れは隠せませんけどね。

本当に嫌になったら、「やめて~」

と許しを請う形になってます。

 

そう、夫は毎日スキンシップの時間を

しっかり取ってくれているのです。

 

②休日はお散歩タイム

平日は私と出かけるしかない娘達。

休日はここぞとばかりに、パパと出かけます。

(もちろん、家族4人の日も多々ありますが)

 

最近、曜日が理解できるようになった

長女はパパと週末の約束をするように。

 

特に、出かける予定がない日は

近くのホームセンターやユニクロ

靴屋などをぶらぶらしながらお散歩タイム。

 

この時間がお互いに好きなようです。

私としても自由な時間が取れ、

リフレッシュできるので、万々歳(∩´∀`)∩

 

③とにかく甘い=普段は怒らない

普段、長女や次女を叱るのは私の役目。

娘達と一緒にいる時間が長いので、

当然注意することも多くなります。

 

損な役回り・・・(*´Д`)と思うことも

ありましたが、仕方ないと思っています。

 

普段一緒にいる私が叱らなかったら、

娘達のやりたい放題になって

コントロールできなくなりますから。

 

叱る役が私なら、夫はフォロー役。

ということで、夫は滅多に叱りません。

なんなら、私に叱られたら2人とも

夫のもとに非難します。

 

感情的に怒ってしまうことも

多々あるので、私としても

夫のほうに行ってもらったほうが

イライラが収まるのが早い気がします。

 

④とにかく甘い=買ってあげる・食べさせてあげる

誕生日やクリスマスのプレゼントや

スーパーでのお菓子、ガチャポン。

外出先のアイス。

時に、私に秘密でアイス食べてることも。

 

もう娘達が欲しいものを買い与えます。(;一_一)

私との買い物のルールは買っても1つ。

しかも、安いおやつ。

 

普段、我慢している娘達の欲求

叶えてくれるスーパーヒーロー

みたいになってます。

 

ただ、むやみやたらに買うことは

私からダメ出しされるので、

それも私の許可ありきなんですが。

 

私が任されている生活費からは

出費しないので、夫のお小遣いの範囲で

お願いしてますよ。

 

それと同時に

「パパがお仕事をしているからお買い物ができること」

を教えています。

 

⑤朝のオムツ交換や着替えをさせている

これは、娘達の起床時間にもよるのですが。

 

私が4月から夫のお弁当作りを

担当するようになってから、

朝のオムツ交換と着替えは

お任せするようにしました。

 

長女が生まれたばかりの頃、

着替えもおむつ替えも経験済み

だったので、スムーズに行う夫。

 

やはり、育児の一端でもいいから

担ってもらうと、私も気分がいい!

 

この場合のメリットは

子どものお世話=ママだけ

ってならないので、

私がいなくても娘たちは比較的

困ることがありません。

 

⑥あま~い言葉の愛情表現

「〇〇ちゃんがいないと寂しい」

「〇〇ちゃんが大好きなんだ」

「パパと一緒に~しようよ」など・・・

 

これでもかってくらい甘い言葉を囁きます。

これ、私ができないヤツなので、

だいぶ助かるのですが、聞いていて

こっちがテレる・・・・(/ω\)

 

長女も次女もまんざらでもなく聞いていて、

「長女ちゃんもパパだーい好き」

っていうくらいに成長。

 

愛情表現できるって素敵なことだから

いいんですけどね。

如何せん、私が慣れないっていう・・・(*´Д`)

夫は最初から好かれるパパだったのか?

今は、娘に好かれるパパとして

過ごしている夫ですが、

実は、パパお手上げの危機もありました。

 

それは、長女3カ月。

里帰りからの帰宅直後のことです。

週末、必ず実家に会いに来てくれていた

甲斐があってか、長女も夫に抱っこされても

泣くことがありませんでした。

 

しかしある日突然、

夫が長女を抱っこすると

泣き出すようになったのです。

 

これには、子育て初心者の夫は

困惑してましたよね。

まさに、夫が泣き出しそうでした( *´艸`)

 

そして、私にバトンタッチ

しようとしてきました。

そこで、本能的に出た私の一言。

 

「今、踏ん張らなかったら、長女ちゃんとの距離が縮まらないよ。懐かなくなっちゃってもいいの?」

 

ここで夫、踏ん張りました!

泣き止むまで、あやす、あやす。

(ママは当然のことのようにやってることだけど。)

 

そうしてようやく、長女ちゃんとの

絆を築き上げたのでした。

 

そして、現在は長女と夫の関係を

見ている次女にもパパ好きが

受け継がれています。

 

夫と娘達の関係作りで私が気を付けていること

 私自身、夫が娘達に好かれるパパで

いてくれることは、有り難いことです。

 

実質的に私の負担が減る

ってこともありますが、

「育児=私だけ」という意識が

低くなるので、自分の気持ちが

楽になります。

 

夫と娘達の関係を崩さないために

私が気を付けていることがあります。

それは

①夫の悪口を言わない。

(行為を注意するときは、〇〇してね)

②夫と娘達の時間は邪魔をしない。

(夫が助けを求めるときだけ、介入する)

③夫を差し置いて行動しない。

(外食とか、豪華なデザートとかは一緒に)

④大事な決断は夫に聞いてから。

(娘達が欲しい物やしたいことは、パパに聞いてからね)

 

我が家は現在・・・

夫と娘達が仲良し

→私の負担が減る

→夫にも優しくできる

→パパとママも仲良くできる

→ママが頼るパパをますます好きになる

みたいなサイクルになってます。

 

でも、些細なことで

夫と私のケンカとか

samisamiism.hatenablog.com

 

 私と長女のケンカとか

samisamiism.hatenablog.com

 

長女と次女のケンカとか

日常茶飯事なんですけどね・・・(*´Д`)

 

これも毎日のスパイスという感じです。

 

ただ、唯一心配なのがコレ・・・

 

きっと、子離れできないな・・・(*´Д`)

 

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