読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さーみsa-mi’s 子育て・人生ダイアリー

子育てや人生における自分の思いなどあれこれ書いてます。

子育て本を読んでみた~イライラしない子育てって本当にできるの?~

本日は読書日なり!!

 

 昨日は子ども達が早く寝てくれたので、読書の日!!
しかも、夫は飲み会!!!( *´艸`)

(ようやくゆっくり本が読める~!!)

 

先日、図書館から借りてきた

「イライラしない子育ての本 怒らずに子どもを伸ばすコーチング」

(川井道子著)

を手に取る。

(※この先、目次程度のネタバレがあります・・・)

こんな本を借りちゃうあたり、私イライラしてるんだな・・・(+_+)

 

衝撃的な夫の一言

 

この前は夫に

「次女ちゃんはあまり怒られなくていいよね」

って言われて自分でも、ショッキングだった・・・('Д')

 

私、長女ちゃんにばっかり怒ってんの?!

本当に、そんなつもりなかったけど、

長女は自己主張をはっきりするし、親の言うことを

無視して行動することも可能。

魔の2歳児だからか家に帰らないと騒いだり、

おやつしか食べない宣言が多々ある。

 

一方次女は、ご飯と眠いとき、抱っこ、

長女から物を奪われたとき

くらいしか、自己主張しない。=泣かない。

そう、次女には私が叱るようなことがほとんどない。

 

やはり、差があるのか・・・

 

本の内容と子育て中のイライラ

 

そこで、先ほどの「イライラしない子育て」登場

 

イライラしない子育ての本~怒らずに子どもを伸ばすコーチング~

イライラしない子育ての本~怒らずに子どもを伸ばすコーチング~

 

 さて、まだ途中までしか読んでないのですが、内容は・・・

 

〇子どもの話は、1分でも手を止めて、目を見て、最後まで聞く

 その際に、オウム返しとうなずき

〇泣いたら抱きしめる

〇短所より長所に目を向ける

〇目的を教えつつ、行動の目標はできる内容にする

〇母の心が子どもの環境である

〇子どもに問いかけて、答えを引き出す

「どうしたらできる?」

 

 

私としては、どれも「確かにね~」って思うけど、

「これぞ、新しい手法!!」ってものは見当たらない。

むしろ、子育て関連情報ではよく言われていること。

 

でもやっぱり、子どもと生活していてイライラしてしまうのは

①心に余裕がない

 =自分のやりたいことも優先したい思い

 

②子どもを自分の都合のいい存在=所有物として見ている

 =言うことを聞く子がいい子

これは、早く脱却しなくちゃ毒親になる・・・

 

③本の内容が、頭では分かっていても心に染みてない

 =有効性を実感していない

 「これ私の生活に欠かせない!」と思ったらすぐやるもんね・・・(´・ω・`)

 

読書をして得た結果~イライラしない子育てはできるのか?~

 

子育て中の自分を振り返ったり、

頭(知識)→感情(納得)→行動(実践)に落とし込む

という意味で、今回の読書は有効だ(#^.^#)

 

まずはゆっくり寝て、頭の中で熟成させることにする。

(そう、肉やハムのように・・・)

翌日私の頭の中に何が残っているか?

きっと、それが意識化されたことだから。

 

そして、今日熟成されて出された答え

=実践しようと思った項目は・・・

 

〇話をオウム返しする

〇子どもに問いかけて答えを出す

〇母の心が子どもの環境を意識する=自分も楽しむ

 

この中のオウム返しの効力がスゴイ!(^^)!

長女「お外行きたい!!」

私「お外いきたいよね~。でもまだ片づけ終わってないよ」

長女「早くお外いきたいの!!片づけは後から」

私「そんなに、お外行きたいんだよね~。じゃ、早く片づけちゃおう。」

長女「(片づけを)一緒にやろう」

 

実際、こんな感じのやり取りが本文にもあるんですが、

こんなに都合よくいくわけないだろう・・・|д゚)

という私の予想を見事に裏切ってくれました(≧◇≦)

オウム返ししていると

子ども:否定されない=聞いてもらった、受け入れられたという感覚

親:感情的になることを防ぐ=冷静に対応できる

 

 

そして、次女を抱っこ紐に2時間の散歩=自分も楽しむ

春を全身で感じ、楽しい時間となりましたとさ。

f:id:se-sami-street:20170428170809j:plain

f:id:se-sami-street:20170428170854j:plain

 

(しかも、2人とも昼寝中にブログ更新中)

結論

イライラしない子育ては本当にできる!!

実践する価値ありです!!(#^.^#)

(さぁて、いつまで続くやら・・・)

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。(^_-)-☆