さーみsa-mi’s 子育て・人生ダイアリー

子育てや人生における自分の思いなどあれこれ書いてます。

2歳と1歳の育児で使えたモノ~

こんにちは。

今日は、長女の一時保育のため、昼間に

記事を書いてます。

夜までに更新できるといいな。

おはようございます。

更新できないまま、すっかり翌々日になってしましました。*1

そう、記事を書き始めたのは火曜日。

 

さて、今日は育児で役立った商品についてのお話です。

出産前に準備品購入リストなんてよくありますよね。

私の場合は

〇2歳くらいまで長期的に使えたモノ

〇年子育児に役立ったモノ

に絞って「使える商品リスト」を紹介します。

つまり、コレが分かれば購入しても使用期間が長く、

無駄にならない!

「元がとれた!!」と実感できたものです。

さらに、これからプレゼントを考えている方の

参考になればなぁと思って書きます。

 

※あくまで主観ですので、参考程度にお読みください。

 

年子育児に役立ったモノ その1

絵本

これは鉄板だと思います。

小さいころ頃でも読み聞かせはできるし、

2人揃って読み聞かせすることも可能。

特に私のおすすめは「だるまさん」シリーズ。

新生児から、3歳くらいまで長すぎず、楽しく読めます。

 

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

 

 

 

年子育児に役立ったもの その2

 

離乳食セット&食器・シリコン製エプロン

5~6カ月には離乳食が始まります。

我が子は年子のため、長女が離乳食もほぼ終わりかな・・・

という頃に、次女の離乳食が始まりました。

ってことで、離乳食セット休みなし!!

コンビのすりおろし器と網、すりつぶし&軽量スプーンが

ついているセットと炊飯器でおかゆが作れるガラスカップ

が役立ってます。

それから、お祝いにもらった子ども用の食器セット。

可愛くて娘も愛用。1つ食器セットがあれば

次女の分はばら売りのお茶碗とお椀を買い足していってます。

 

コンビ くまのプーさん 離乳食じょーず

コンビ くまのプーさん 離乳食じょーず

 

 私は自分の気分をアゲるため、くまのぷーさんを購入。

すり鉢風になってるカップがこれまた、つぶしやすい。

 

レック Dream Collection ガラスのおかゆカップ

レック Dream Collection ガラスのおかゆカップ

 

 

 ガラスカップにお米と水の量が書いてあるので、失敗なく

おかゆが作れます。しかも、大人のご飯と一緒に出来上がり。

炊飯器に入れておくだけなので、とっても楽ちん。

 

 シリコン製なので、汚れてもすぐ洗える!!

そして、乾かす手間がいらない!!!

しかも、こぼしても大丈夫なポケットつきです。

これは、本当に重宝してます。

 

年子育児に役立ったモノ その3

鼻水吸い取り器

 

 風邪をひいたとき、赤ちゃんの鼻づまりは

本人はもちろん、見ている親も辛いもの(ノД`)・゜・。

少しでも鼻詰まりを改善したいってときにおススメです。

冬なんか、風邪をひきやすい我が子はよく使ってました。

(嫌がられる日も多々あったけど。)

鼻水が取れたときは、私のほうが嬉しくなります。(≧▽≦)

 

年子育児に役立ったモノ その4

おしり拭きウォーマー

 

 これは、お祝いにいただいたものなので、自分では

絶対に買わなかったであろう商品。

秋生まれで月齢の低い時期、長女の育児には重宝しました。

なんといっても、赤ちゃんのおしりがあったかくて

気持ちよさそう・・・( *´艸`)

さらに、夏はコンセントを抜いておしり拭きケースに♪

おしり拭きって消耗品だから、できるだけ安いものを

買うのですが、安いと薄手になって、引き出すときに

なかなか取れない!or

何枚も繋がってしまって一気になくなる!!(;一_一)

そんなとき、重量感のあるこのウォーマーケースが

いいストッパーになります。

 

以上、我が家で2年とおして活躍しているものを

紹介しました。

1つでも参考になれば、うれしい限りです(^_-)-☆

 

*1:+_+

実家生活~両親と私と娘の関係=win-win-win~

おはようございます。

昨日は途中、寄り道しながら

半日かけて実家から家に帰ってきました。(;一_一)

荷物の準備から移動、帰宅まで

1回の帰省に結構体力使ってます・・・。

 

さて、今日はそんな実家でのお話です。

 

今回は私の職場へ挨拶に行くために

3泊4日で実家に帰省していました。

夫は仕事があるため、週末合流。

 

その間、思ったこと。

「実家で生活してると

誰にとってもいいことづくしじゃん!」

 

その理由は・・・

両親にとってのメリット

 

両親=離れて暮らしている孫と会える

   家事の負担が減る

 

私達兄弟は、すでに家を出てしまっているため

両親は2人暮らし。

そんなこともあって、孫に会うことを

とても楽しみにしている様子。

 

私自身、子どもが生まれて色々と両親には

助けられている。(里帰り出産だったし。)

両親の喜ぶ姿=親孝行なんだろうな・・・

と感じることも増えてきた。

 

私にとってのメリット

 

 私=子どもを見てもらえる

   日頃、1人でやっている家事の分担ができる

 

私にとっては家事の邪魔されることなく

適度に休憩しながらゆるーく生活できるんですよ  ^^) _旦~~

(これが義父母と同居だと、お互いに最低限の気遣いが

必要になるため、ゆるくいかなくなってしまう・・・)

 

しかも、お互いに普段の家事の半分だけでいい。

その分、自分の使いたいように時間が使える!!

私は実家に帰ると読書の時間が増えます(≧▽≦)

 

娘たちにとってのメリット

 

 娘達=遊び相手が増える

    母以外の逃げ場ができる(叱られたときとか。)

    異年齢間、近所、自然との触れ合いができる

 

私が家事をしていて、子ども達の相手ができなくても

我慢して待たなくていい!というのは子ども達にとって

メリットが大きいでしょう。(^^♪

 

普段は私と娘達2人の3人で生活してるため

2人のうちの1人、または2人とも

何をするにも待ち時間ができてしまう。

これを解消できるんだから、子どもはノンストレス!!

 

加えて、母1人と子ども2人という構成では

良くも悪くも母が絶対的な権力者になる。

(→これが虐待を生む一因だと思う。

その意味で同居人がいれば抑止力になる。)

 

これが、母=私の心の余裕があれば寛容に振る舞えるのだけど、

そうでなければ、急なトラブルのときに怒り狂うか

パニックになってしまう*1

 

(1番の大きな事件は長女がテレビ台に乗って

次女の頭にテレビごと落ちたこと)

 

私の実家は田舎のため、自然が豊か。

散歩しながら昆虫や植物の名前を教えてもらったり

近所のおじさん、おばさんが突然遊びにきたりと

色んな刺激がある。

 

娘たちは意図してないだろうけど、

結果的にお年寄りに気遣いができたり、

自然の中で癒され、自然の偉大さを感じることが

できたら、私も嬉しい。

 

まとめと提案

我が家の事情からすると、実家生活は

誰にとっても

win-win-winの関係になるってことです。

 

(ちなみに今回、私の用事で帰省したため義両親の家には

行っていませんが、毎月泊まりに出かけてます。)

 

そう考えると、昔からの大家族で住むことは

子育てするうえで効率的なシステムだったんだろうな。

 

そもそも、子育て自体が多くの人の手を借りて

するものなんだよね。

 

〇ここで理想をいうと、転勤族である私達家族なんかは

住む地域に交流できる特定の祖父母がいるといい。

気軽にお茶菓子もって遊びに行ける祖父母が近くにいたら

少しは気楽になる♩

 

ある程度の期間、お年寄りや地域の方などと

自由に交流できる場があり、

婚活みたいにマッチングする。

そんな自分たちに合った

祖父母関係を作れるようなシステムがあったら

面白い&win-winだと思う。

 

ま、現実には難しい・・・とか言われちゃうんだけど。

あくまで、私の妄想です。

 

それでは、皆さん

今日も素敵な1日を(^_-)-☆

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*1:+_+

久しぶりの職場へ〜育休中に仕事ついて考える〜

こんにちは。

今日は仕事と私について書きます。

 

私が職場に行った理由

 

 

今日は子ども達を実家に預け、

新しい上司に挨拶をするため、

久しぶりに職場に行ってきました。

 

予定を入れたときからワクワクしていた私。( ^ω^ )

 

だって、夫以外の大人で

仕事の話ができるのって

なかなかない機会だもんね( ^∀^)

 

①新しい上司はどんな人か?

 

②今年の人事や組織体制など

同僚から話を聞きたい。

 

そして、何より

 

③育休中の私が職場に行って

何を感じるのか自分でも

知りたい!

(コレでしょう!!)( *´艸`)

 

さてさて、その結果・・・

 

職場に行ってわかったこと

 

❶新しい上司について

私の家族の状況と今後の復帰計画について話をする。

新しい上司は、初対面の私の話を

親身になって聞いてくれた。

 

しかも、私は家族の事情により

復帰を早める可能性がある。

組織体制を変えることになるため、

大抵の上司には

嫌がられることが多い。

恐る恐る復帰の時期変更

について伝えると

 

上司は・・・・

 

快諾してくれた!!

しかも、自分の子育て経験からの

アドバイス

本当にありがたい(о´∀`о)

私にとっては神だ〜!

 

❷同僚との話

今回、幸運にも8人の同僚と

話す機会があった。

仕事内容について聞いてみると

やはり、忙しい様子。

 

さらに、今年は勤務する人数も

減ったそう・・・(*´Д`)。

独身時代は自分の時間を

削って働くことができたけど、

子どもがいるとそうはいかない。

 

これまでの働き方を変えなければ

復帰は難しいということが

ひしひしと感じられた。

 

また、嬉しいことに

「早く戻ってきてよ」

の声をいただく。

 

普段、子どもとの時間が中心の私の生活。

それは、それでよさがあるけど

共通の話題で

冗談をいいながら話せる

この時間が

ものすごく心地よい。

 

多分、子どもといると

話を聞くことが中心で

自分の話を聞いてもらうなんて

ほぼないからだろう。

 

子どもに「〜しようね」

と言ったところで

イヤイヤ期真っ盛りの長女には

拒否されることばかり。

 

(夫かお隣のママくらいしかいないのよ。

夫よ、それだけ

重要なポジションにいるんだからね、あなたは。( ̄▽ ̄))

 

同僚と話をする。

たったこれだけで

なんなんだ、この満足感…(≧▽≦)

 

❸仕事を離れてみて感じたこと

大変さの中にも

同僚の話の中には

笑顔があり、学びがある。

 

たくさんの同僚と話をして

実際に職場の空気を感じて

やはり自分は

この仕事が好きなのだ。

 

やりがいがある

と感じているのは確からしい。

また、あの職場に行きたい

と思えた自分がいた。

 

(前に退職も視野に入れていると書いたばかりなのに…( ̄▽ ̄)

 

そして、願わくば

今の新しい上司のもとで

働きたい!

コレが本音(´∀`)

 

心の声は、その場の空気を感じ、

アンテナを張り巡らせ

自分としっかり向き合わないと

聞こえてこないものだと実感。

 

❹新たな発見

職場を出ると真っ先に

子ども達に会いたくなった!

今すぐぎゅーてしたい衝動。

 

ちゃんと留守番できてるかな

とか思いながら、急いで帰る私。

 

普段は一緒にいすぎて

ゆっくりする時間がほしい

とか思うくせに…(ワガママだな)

 

これも、今日職場に行けたからこそ

わかったこと。

 

働き始めたらきっと

もっと子ども達が恋しくなる。

 

そう思ったら

子どもと向き合う時間の

質を高めようと思った。

 

まとめ

女性にとって仕事と家庭の両立が

大変なのは100も承知。

 

あとは、育児のサポート体制や

環境をいかに整えるかが

私の課題。

 

残された時間で自分のキャパ向上と

周りを巻き込んだ環境づくり+保活をしていきたい。

 

その意味で、夫のお弁当づくりは

朝の忙しい時間のスキルアップ

なるかもしれない(о´∀`о)

 

今日という1日は

仕事から離れているからこそ

働き方を見直すいい機会となった。

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家族日記~夫の誕生日編~

こんばんは。

最近は、娘たち2人そろって

寝てくれる日が少なくて、

記事の更新が滞ってます・・・(+_+)

夜は一緒に寝落ち・・・

書きたいのに書けない。自己嫌悪です。(ノД`)・゜・。

でも、気持ちを切り替えて本編へ

 

4/18 夫の誕生日 のプレゼント選び♪

 

4/18は夫の誕生日でした★

ささやかながら、ケーキでお祝いしましたよ。

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プレゼントはサプライズより自分が欲しいもの派の夫。

前々から何が欲しいか聞いてはいたのですが

本人も迷っている様子。

なので、今回私からのプレゼントは

当日には間に合わず・・・

 

でも、何もないのは寂しいので

2歳半の長女に

私「今日のパパの誕生日プレゼント何にする?」

と相談すると

長女「パパはアンパンマンがいいと思う!!」

(←それは、あなたが好きなキャラクターでしょうよ・・・)

私「アンパンマンは長女ちゃんでしょう。

  何か他にパパが好きな物ないかな?」

長女「じゃ、バイキンマン!!」

どれだけ、アンパンマンかぶれなんだ・・・(;一_一)

 

という会話をしつつ、近くのスーパーへ。

長女の生活経験から考えると

スーパーが1番買い物をしやすい場所だ。

これが、急に洋服屋だと長女としては

何を選んでいいかわからなくなる。

(私もプレゼント予定なので、高価なモノ選ばれても困る

というお財布事情も考慮して★)( *´艸`)

 

一通り、スーパー内を1周して長女が選んだモノは・・・

ストローで飲むタイプのコーヒー

そう、パパはコーヒー好き。朝晩欠かさず飲んでるよね。

ポテトチップス!!

確かにおやつに食べてる!!

しかも今ジャガイモ不足というタイムリーさ

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子どもはよく見ているもんです |д゚)

子どもの観察力すごいなぁと改めて感心させられました。

※ちなみに、コーヒーとポテチは

プレゼントらしくラッピング

 

夫帰宅→誕生日会スタート

それから、夫が帰宅する前に

長女と私で打ち合わせをする。

私「パパが帰って来たら、お誕生日おめでとう!って言おう」

長女「うん。お誕生日おめでとう(練習)」

私「ケーキを食べるときにプレゼントも渡そうね。」

長女「コーヒー買ったよね」

 

それから待ちに待った夫の帰宅。

長女「パパ、おかえり!誕生日おめでとう♩」

夫「ありがとう!長女ちゃん、すごいね。覚えてたの」

 「ママー、今の聞いた?おめでとうだって!」

(夫よ、さっき私達打ち合わせしたんだよ・・・)

長女「パパ、コーヒー飲んで」

夫「??コーヒー?」

夫が帰宅直後に、自分が選んだプレゼントを

早速パパに手渡す長女なのでした。

プレゼントはケーキの時って言ってたけど、

すぐに見てほしかったんだろうな。

夫の喜ぶ顔を見て、長女も嬉しそう。(^^♪

 

そして、夫 初めての娘からのプレゼントに大喜び。

(モノじゃないんです、自分のために選んでくれる行為が

嬉しいんです、きっと。)

 

夫の誕生日に見る子どもの成長

実は、長女に夫の誕生日を伝えたのは、当日の朝。

(今更ながら、もっと早く言っておけばと思う)

長女はそのとき、キョトンとしていたが、

スーパーで誕生日プレゼントを選ぶ目は

キラキラ✨していた。

 

これまでは、プレゼントというと

自分がもらう一方で、誰かにあげるなんて初めての経験だ。

長女のイメージ:プレゼント=もらうモノ

これが、夫の誕生日を機に

プレゼント=贈るモノ

にもなった。

誕生日=みんなでお祝いして喜んでもらう日

ということをだんだん理解できるようになったのだろう。

相手に喜んでもらうと自分もウレシイという感覚。

子どもが新しい概念を学ぶという意味で、

家族での行事って大事。

そして、行事に取り組む親の姿勢って

子どもに影響するなと思う。

 

これからの家族行事も自分たちが楽しむ場

+子どもの生活経験を増やす場

として大切にしていこうと思う。

 

余談

週末、急にお弁当箱を買ってきた夫。

これまでの昼食は自分で勝手に

調達している様子だったので、

知らんぷりしていた私。

誕生日当日から、お弁当作りという

愛情表現の場?が増えました・・・(*´Д`)


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第一印象という名の色眼鏡〜あなたは第一印象を気にしますか?~

おはようございます。

昨日は歯医者の日でした。

実は、この歯医者の日。

悪気なく、正当な理由で

1人時間が確保できるので

私はとても楽しみにしているんです( *´艸`)

(治療中、子どもは歯医者内の保育士さんが見ててくれる(^^♪)

 

samisamiism.hatenablog.com

 

 

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 今日は、その歯医者さんでの出来事をきっかけに

「第一印象」のお話です。

※ここから、マイナス感情の表現が含まれます。

スタートから、気分が悪い!!となる可能性が

ある方は、ここで読むことをおやめください。<(_ _)>

 

診察まで1時間待たされるの巻

 

昨日の歯医者の予約時間は、午前11:00~

どうにか2人の子ども達の準備と家事を終え、

なんとか11時前に歯医者に着く。

しかし、子ども専用待合室にて、

10分待ち(このくらいは、遅れるかもね・・・(*'▽'))

30分待ち(前もこのくらいは、待ったか・・・(´・ω・`)

40分待ち

(さすがに、もう少しで呼ばれるでしょう・・・(*´Д`)

1時間待ち(もうお昼じゃん!一体なぜにこんなに遅いんだ・・(;一_一)

 

ようやく1時間過ぎて、

保育士さんに問い合わせをしようとした頃

「さーみさーん、診察室へどうぞ。」

と若い歯科衛生士さんに案内される。

しかし、この今回初めて担当の歯科衛生士さん、

時間が遅れたことに対しての謝罪も

遅れた理由の説明も一切ナシ!( `ー´)ノ

 

(前回まで担当の衛生士さんは、たとえ10分遅れたとしても

「お待たせしてすみません」という一言があったためのイライラ・・・)

 

診察室まで行く間に、だんだんイライラが増していく自分・・・(+_+)

(冷静に考えれば、なぜ遅れたのか聞けばいいのですが、

完全に感情に支配されてますね・・・)

 

この時のワタシ・・・

子どもを2人抱えての外出中に

空腹時の負の感情の増幅はすさまじいものですよ・・・

 

 〇1時間待たされてなにもないって・・・

 〇子ども達、お腹が空いて不機嫌になってないだろうか・・・

 〇いや、私のほうがお腹すいてるんですけどっ!( `ー´)ノ

 〇というか、この歯科衛生士さんの印象が悪すぎっ!

 

そこから負の感情で物事を見だすわけです・・・(+_+)

①うがい用の水道の蛇口を見ては

→ほこりがたまってるよ

(小姑みたい・・・)

②診察してくれる先生に対しては

→お若くて大丈夫かな?

(先生に何の罪もありません・・・)

③時計を見ては

→どんだけ、歯医者にいればいいの?

(先生や歯科衛生士さんに時間を聞けばいいのです・・・)

 

そう、歯科衛生士さんの印象を引きずり

診察中に見るモノすべてが

悪いように見えてしまうのです。

(読者の皆様には、お見苦しい内容を

掲載してしまいました(ノД`)・゜・。)

 

第一印象って気にしますか?の巻

皆さんは、この春出会った人に

どんな第一印象を持ちましたか?

 

また、自分はどんな第一印象を持たれたと思いますか?

 

私自身、あまり第一印象って気にしていませんでした。

相手に対する印象は、自然と湧き出るモノ。

自分に対する第一印象は、相手が勝手に作るモノ。

どんなふうに思われようが私は私。

って思っていたんです。(結構強気・・・)

 

ちなみに、私は良く言って「冷静」

悪く言って「冷たい」

と言われることが多かったです。

(職場の皆さん、夫談・・・)

でも、自分じゃ「冷静と言われるほど冷静ではないし

冷たいってほど人に冷たくした覚えはない」

ってくらいにしか捉えてませんでした。

 

すでに、ここまで読んでいただいた皆様には、

感情の起伏が激しいことをお披露目してしまいました・・・

すみません(*´Д`)

 

自分の中での位置づけ=私は「冷静」ではないんです。

ただ、プラスの感情が表出していないだけなんです。

いや、かぎりなくウレシイ♡とか心の中ではあるんですけどね・・・

怒りとか顔に出るのに、なんて損してるんでしょう・・・

 

自分が思い描いている自分と違った印象を持たれてる

しかも、マイナスイメージが大きい(;一_一)

これは、間違いなく損です・・・

 

その意味で「第一印象は大事」を実感しました。

 

第一印象はどれだけ大事なの?の巻

 

今回学んでことは

「第一印象って自分の今後を大きく左右する」

ということ。

しかも、その人が組織に属する場合、

その人を介して、組織全体の印象が決まる。

「その担当者1人が組織の顔になる」

→組織の信頼に繋がるってこと。

(特に、営業職の方、大変ですね・・・)

 

「笑顔が素敵だな」など第一印象で 

良いイメージを持たれた人は

今後のその人の言動がよく見えてくる。

つまり、最初の良いイメージで自分の色眼鏡が作られ

その人を見るようになる。

その結果、相手はその人のよさが目につくようになる。

 

〇笑顔=明るい人、前向きな人という印象

 →明るく、前向きな言動が目に付く

 →やはり、「前向きな人」と納得

 

反対に「愛想がない」「素直じゃない」など、

第一印象が悪いイメージを持たれた人は

今後、その人の言動はマイナスに捉えやすくなる。

残念ながら、相手に悪いイメージの色眼鏡を

形成されてしまう。

その結果、悪い言動ばかりが目につきやすくなる。

 

●愛想がない=冷たい人という印象

 →冷たい言動に目がいく

 →やはり「冷たい人」と納得

 

第一印象によって、関係のスタートがまったく違うんです!!

 

しかも、厄介なことに第一印象を変えることは難しい。

なぜなら、相手はすでに色眼鏡をかけて見ているから。

 

そして、第一印象=「初めて」の機会は

平等にあるのに対して

名誉挽回の機会となるであろう「第二印象」って

その人と接する機会に左右される。

 

もし、相手の自分への色眼鏡を変えたいのであれば、

会う時間と回数を増やして、本当の自分、

見てほしい自分を

見つけてもらうしかない。

 

さらに、第一印象はほんの数分、数時間で決まるのに、

本当の自分、見てほしい自分をわかってもらうには、

その数倍の時間を要する。

 

そう思ったら、

第一印象がいいに越したことはない!!

 ですよね!(^_-)-☆

 

加えて、第一印象は人だけじゃなく物事にも言えます。

 

 

今回は、1人の歯科衛生士さんの印象から学んだことでした。(^_-)-☆

 

ちなみに、詰め物をするときから 

歯科衛生士さんが変わり、

「あと5分で終わりますよ」とか

「大変お待たせしましたね」と声をかけられ、

上機嫌になって、子ども達と家に帰る私でした。

(これが欲しかったのか・・・単純だな)

 


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4月 新しい出会いの季節〜一期一会〜

こんにちは。

4月ももう中旬ですね。

新しい環境になった皆様、

今週も1週間お疲れ様でした。

少しずつ今の環境に慣れ始めるとともに、疲れも出る頃です。

週末はゆっくり体をいたわってあげられるといいですね。

 

さて、今日は4月にちなんで「出会い」のお話です。

 

出会いは自分を変えるチャンス

 

 私は現在、育休中。 

これが、育休前の働いているときであれば、必ず新しい出会いがあった。

新しい出会いは毎回ドキドキする。

 

相手はどんな人なんだろうか?

どんなことに興味があるのか?

自分と合う人だろうか?

 

と勝手に相手に期待しつつ、相手を評価してみたりもする。

「出会い」の醍醐味はなんといってもこのドキドキ感だろう。

少しの緊張感とこれから始まる新しい人間関係にワクワクする。

 

この「新しい人間関係のスタート」=「出会い」である。

その意味で

〇出会った人からの自分への新しい評価が加わる。

(自分への評価。コレは、あまり重要ではない。)

〇新しい考え方を学ぶチャンスになる。

(自分の既成概念を崩すことができる。)

 

どんな人に出会うかで、自分の人生が180度

変わる可能性がある。

(もちろん、その人の考え方を取り入れるかどうか、

その人を信じるかどうかは自分次第。)

 

そう考えると「出会い」は自分のこれまでの殻を破るチャンスとなる。

どうせ、自分を変えるなら楽しい時間や明るい未来を

想像→創造できるようにしたい。

今のままの自分がいい!っていう方は

出会った相手に自分のエネルギーを分けるのも手。

このチャンスをいかに手にするかが、結構重要だと思う。

 

出会いには必ず意味がある

よく「出会いは必然」という言葉を耳にする。

現在自分が出会っている人は、

今の自分に必要な人を引き寄せた結果だそう。

(中には、あの人はなぜ・・・?って思う人いません?)

 

数ある出会いの中には、

一緒にいるだけで落ち着いたり、会話がとぎれないなど、

「運命って言葉信じます!」ってくらい

相性ピッタリな人や好きな人と出会うことがある。

 

その反面、

嫌なところしか見つからない、話が合わないなど、

これでもかってくらい

相性が悪い人や嫌いな人にも出会う。

 

なんでも、自分が嫌いな人って、自分の中の嫌いな部分を

悪気もなく平然とさらけ出している人だという。

(自分が必死で隠してる部分を抉り出されて見せつけられる感じ)

 

私は最初、この話が受け入れられなかった。

嫌いな人と自分が一緒の部分があるなんて・・・

なんだか、嫌いなところが乗りうつられたみたいで嫌じゃないですか・・・(+o+)

いや、信じられない、信じたくないというのが正直なところ。

 

でも、裏を返せば

相手の何が嫌いなのかを知ることで、自己分析ができる

ただ悶々と相手のことが嫌いというよりも

言葉遣いが乱暴なところが嫌だ

相手を見下すような態度が嫌だ・・・というように

ミクロレベルで自分の嫌いなモノをはっきりさせる。

そうすれば、相手との適度な距離感をとることができる。

さらに、自戒の念を持って、自分を振り返ることもできる。

(相手を反面教師にして学ぶ)

 

余談だが、かの有名プロデューサー、秋元康さんは年に1回

必ず嫌いな人に会いに行くという。

自分が嫌いな理由を知ることで、自分の心の中にある

好みや信念をあらためて発見するためだそうだ。

参考

なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜

なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜

 

 

 

どうせなら、自分の未来にプラスになる出会いにしたいもの。

つまり、「出会い」をどう意味づけるかってことなんですよね。 

 

私の「出会い」

繰り返しますが、私は現在、育休中。

基本的に毎日顔を合わせるのは、家族のみ。

子育て支援センターなど、自分から外に出ていかなければ

リアルでの新しい出会いはあまりない。

 

でも、よくよく考えれば、SNSでの出会いも

(出会いというまで深くはないかもしれないが)

職場中心に回っていた私にとっては新鮮だ。

匿名性があるからこそ、本音が聞けることもあるし、

同じ境遇に共感することも、

自分が知らない世界があるんだと知らされることもある。

 

そして何より、自分のもとに生まれて来てくれた子ども達との出会いは

人生で1番衝撃的で、感動的な出会いである。

 

だって、これまで仕事一筋だった私の考え方を

それこそ、180度変えてくれた。

(もちろん、夫との出会いあってだけど。)

 

親という立場にもさせてもらい、子を思う親の気持ちも

ちょっとだけ分かるようになってきた。

子どもの言動は、毎日が新しい発見ばかり。

(今日はこうきたか・・・と悩ませられること多し。)

 

子ども達との生活が日常になると、

つい新鮮味がなくなって出会った日のことを忘れてしまいがちになる。

子ども達の毎年の誕生日はもちろん、

4月の出会いの季節には、この感動的な出会いを思いだそうと思う。

 


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2016 日本のホテル・旅館100選 第1位 母畑温泉 八幡屋に行ってきました

 

 

こんばんは。

今日は長女の一時保育の日で

ゆっくりとする時間がとれてうれしい一日でした(^^♪

 

さて今日は、福島県の母畑温泉「八幡屋」体験記を書きます。

こちらのお宿は

旅行新聞社

「第42回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」

第1位になった旅館です。

 

今回は次女の誕生日会で、日帰り温泉プランを利用しました。

時間は10:00~15:00までで、その間、温泉にも入り放題!!

フェイスタオルは準備してありますが、バスタオルはレンタルor持ち込みです。

 

日帰り温泉プランは料理の内容によって、

税込み5400円のコースと4320円のコースがあります。

(飲み物は、別料金)

今回は5400円の満腹膳コースで予約。

 

入口から数人のホテルマンさんがお出迎え。(*'▽')

すっと荷台を持って来てくれて、

荷物を部屋まで運んでくれるという親切さ。

高級ホテルじゃ普通だけど、5400円の日帰りでも運んでくれるのさ♪

 

ロビーを抜けるとその景色にビックリ!!

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この写真じゃわかりにくいですが、

1階の水場を中心に、6階まで四方を宿泊部屋が囲む

吹き抜けの広々とした天井

全階が見渡せる構造

まるで「千と千尋の神隠し

湯婆婆のお宿じゃないですか!!

しばらく現世を忘れてしまう・・・( *´艸`)

 

しかし、今回は日帰りプランのため、宴会場へ案内されました。

それが、全員出入り自由な宴会場ではなく、

間仕切りで個室仕様になってる!!

しかも、食事用の部屋と自由にくつろぐ部屋の2部屋利用!!!

さらに、仲居さんがお茶の準備をし、コース料理を運んでくれます。

(宿泊じゃないのに!)

 

ちなみに、子ども用のいすや布団も準備してくれました。

おかげで、主役の次女は広々としたお部屋で

誰にも迷惑をかけることなく、ビュンビュン歩行器を乗り回す(;一_一)

 

さて、気になるお料理は・・・

 

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どーん!!

豪華!!(≧▽≦)

さらに、茶わん蒸しとご飯、味噌汁、デザートが運ばれてきました。

本当に満腹膳です。

 

それから、せっかく子どもの面倒を見てくれる人たちがいるので、

ゆっくりお風呂( *´艸`)

 

こちらは、大浴場と露天風呂、

麦飯石サウナ「陽だまり」、ラドン温泉サウナ「せせらぎ」

→このサウナは岩盤浴

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福島・母畑温泉・八幡屋

とにかく、気持ちよかった~♨

こんな時じゃなきゃ、ゆっくり温泉なんて入れませんからね( *´艸`)

 

最後に、誕生日用に別途料金で注文していたケーキ

(地域のお菓子屋さんに頼んでくれるらしい。よしだやさん)

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こちらも可愛くて、とても美味しかった(#^.^#)

あんなに食べたのに、甘すぎないから

(別腹だからか?!)

すっと入ってしまう( *´艸`)

次女用のプレゼントまで用意してくれて

大満足の誕生日会となりました。(^^♪

時間があっという間に過ぎてしまう感覚・・・

 

ちなみに宿泊は

5名様一室13,110円~

2名様一室23,910円で可能です。

(プランにより料金が異なります)

 

まとめ

千と千尋の神隠しのようなお宿

〇親切丁寧なおもてなし

岩盤浴風のサウナ付き大浴場

〇個室での豪華な食事

〇サービスに対して良心的なお値段

 

→こりゃ1位になるよね(^_-)-☆

納得のお宿でした。

以上、体験記でした。

 


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4月11日 次女の事情~1歳誕生日記録♪~

こんばんは。

昨日は次女の1歳の誕生日です♪

ということで、次女の妊娠裏話~1歳を迎えるまでの成長と私の思いを記録します。

 

思えば、結婚記念日を過ぎた夏、次女の妊娠発覚。

長女がまだ9カ月で、正直ただただ、ビックリしたことを思い出す。

(次女ちゃん、お腹の中で不安にさせてたらごめんね)(;一_一)

 

妊娠中は、つわりもなく順調な成長ぶり。

長女の時と違い、お腹の出具合や私の食欲は正反対だったので、

男の子かと思っていた私。

出産までお股を開くことはなく、性別は最後まで確信が持てなかったな。

お医者さんも「多分女の子でしょう。」と不明確な返事。

 

1度、夫が飲み会の日にお風呂上りにつまづいて、

夜間診察に行ったっけ。あの時は、かなり焦った・・・*1

それでも、いつもと変わらない心音が聞けたので、本当によかった(*´Д`)

 

妊娠28週にして、逆子だとわかる。

私が逆子体操をサボったせいで(?!)、35週で予定帝王切開に決定。

 

そして、昨年4月11日 9:25 予定帝王切開で次女誕生。

帝王切開だから、次女ちゃんが出てきてくれたのはアッという間。

元気に産声を上げてくれたので、すごく安心した。

でも、すぐに新生児室に行ってしまって

赤ちゃん誕生の感動場面なのに、

余韻に浸っている余韻がなかったのが寂しかった(T_T)/~~~

 

体重 3094g 身長 49cm

 

その後、私は後陣痛とお腹の傷の痛みで1週間歩けなくて、

母子同室は実現できず・・・*2

それでも次女ちゃん、初日から母乳を自分で飲む

たくましさに母は脱帽したよ。

 

さらに、1カ月健診。

産後久々の外出で、他の赤ちゃんを見てビックリ!!

あなた、確実にひと回り大きい!!

同じ時期に生まれたとは思えない・・・

と同行した妹と顔を見合わせた。

・・・がしかし、特に異常があるわけじゃないし、

健康ならいいやと思いなおす。

 

あれからもう1年経つんだもんな~。

早いな~。

1歳の体重 11.5kg 身長 79cm

だいぶ大きくなったよね。

今でも、身長は母子手帳の発育曲線の平均以上。

 

~1歳成長記録~

〇高速はいはいをする

〇つかまり立ちが早い→もうすぐで歩くな・・

〇歯が8本生えた

〇よく笑う

〇音楽が流れると体を揺らす

アンパンマンがとてつもなく好き

〇指で1歳ができる

〇拍手や万歳など大人の真似が上手

〇腹の底から声を出しておしゃべりする

〇パパが大好き

〇9カ月まで吐き出してた離乳食をようやく食べ始める

(これだけが悩みの種だった・・・)

 

色白で、夜泣きもせず、「あまり泣かない子」と周りの人から言われる次女ちゃん

ものすごい力で姉のおもちゃを取り返す次女ちゃん

手を出すのも早いが、逃げ足も速い次女ちゃん

気づくと紙を食べていて、力いっぱい私の髪を引っ張る次女ちゃん

これだとロックオンしたものは手に入れるまで諦めない次女ちゃん

体力と根性が間違いなくある次女ちゃん

1人が嫌いで、おしゃべりな次女ちゃん

たくましい反面、子犬のように甘えん坊な次女ちゃん

 

私達のところに来てくれてありがとう。

健康に育ってくれてありがとう。

きっと、この子はたくましく我が道を進むことができるでしょう。

親元を離れるその日まで、たくさんの思い出を作ろう。

それまでのサポートは惜しみません。

母らしくない振る舞いもあるだろうけど、これからもよろしく(^_-)-☆

 

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3カ月待たせて結論が出せないってどういうこと?〜選択→結論→決断するということ~

こんにちは。

うちの長女はとにかく、決断が早い!

なんというか、直感が働いている模様。

この前、靴屋に行ったときには、真っ先に店頭にあったオレンジ色のコンバースのスニーカーを即決。

(なかなか選ばないと思うが…)

店内の他の商品を見ようと促しても、

「これにする。」の一点張り。

(お店の戦略にまんまと引っかかってますよー)

そんな娘を見て、夫は私に似てると言います…

否定しないけどさ。


今日は、決断の話。

就職、結婚、転職、老後のセカンドライフなど、人生には様々な選択肢があり、決意を固めたり、決断を迫られる機会が幾度となく訪れます。

 

先日、私の身に起きた出来事から「決断する」ということについて書きます。

 

その出来事とは・・・

昨年から義両親に私たちの人生設計ついて同意をしてもらえるか、どうか結論をお願いしていました。

 

本来なら、自分たちですべて計画して終わり…でもいいのですが、

(少なくとも私はそれでよし)

将来的に義両親を心配させたくない、後々のお互いの人生に関わる…

という夫の配慮からの提案でした。

 

人生設計の説明後、義両親の回答。

今、結論は出せない。1ヶ月、時間をくれとのこと。(*´-`)

 

1ヶ月後。さらに2ヶ月時間をくれとの回答・・・・( ̄^ ̄)

 

さらに2ヶ月後、結論を出せないとの回答・・・・・・・(ㆀ˘・з・˘)

 

いずれも毎回2時間という長丁場の話し合いの末のこの展開。

どんだけ待たすのさ…

正直、呆れました・・・( ´Д`)y━・~

 

 

そもそも結論を出す過程とはどのように行われているのか?

 

毎日たくさんの選択をして生活しているわけだが、よく考えてみると私たちの頭の中ではいくつかの段階を踏んでいる。

 

選択肢の登場

→必要ならば情報収集

→自分なりの考察・分析

→結論=判断

→決心・決意=意思決定(感情整理も含む)

→決断

 

以下コトバンクより

結 論(けつろん)

・議論したり考えたりした末に決定した判断。

・推論において前提から導き出された命題。

 

決心

・心を決めること。考えを決めること。

◇「決心」は考えを決めるというところに重点があり、「決意」は意志を固めるというところに重点がある。したがって「なかなか決心がつかない」場合に「決意」を用いることを普通はしない。

 

決 断(けつだん)

・迷わずに意志を決めること。

 

結論を出すためには、選択肢に関わる情報収集や分析が欠かせないということになる。

 

また、結婚や目標設定など、結論を出すことが自分の意思決定中心になると「決心・決意する」という流れになる。まさに腹を決めるイメージ。

 

さらに、感情の整理ができて、自分の意思決定が迷いがないものならば「決断する」ことになる。

まさに読んで字の如く、決定以外を断つことである。裏を返せば、決定以外の選択肢を捨てるということ。

 

加えて決断は、その後の行動を伴うことが多い。決意よりも目に見えやすい形のように思う。

 

このように。決断までの思考プロセスを分析すると、

以外に頭はよく働いているもんだ…と感心する。

すごいぞ、頭!

 

きっと義両親はこの過程の情報収集、情報整理・分析さらには、感情の整理がうまくいかないのだろう。

ヽ( ̄д ̄;)ノ

要は、選択肢を捨てれないんだな。

その意味で、断捨離できるかどうかと繋がっている気がする…

 


今回の出来事を通して考えさせられたこと。

いかにして早く結論を出すかと結論を出すことの重要性でしょう。

 

 

 

○結論を出すためには、情報の収集・整理・分析能力が必要

 

 

→分析材料を書き出すことが最善策

 

○意思決定に関わる内容なら、感情の整理が求められる

→頭で理解できても感情がついていかない場合は、不安を書き出すことから始め、解決策を見出す

 

○早く結論を出すためには、自分との対話が必要

→自分はどう考えるのかじっくり自分と向き合ってはじめて、自信ある判断となる

 

○早く結論を出すためには訓練が必要

ランチのメニュー選びなど、日頃から意識して判断する訓練が必要。

直感を利用するのも1つの手段。

 

○結論を出す=その問題にしっかり向き合ったということ

→結論を出したということが、まずすばらしいこと。それは、問題から逃げなかった証。

 

○結論を出す=自分の判断に責任をもつ

→判断するということは、相手にも大なり小なり、良くも悪くも影響するということを頭に入れておきたいところ。

 

○相手あっての結論は信頼関係に関わる

→結論の先延ばしは相手の時間泥棒。信頼関係を築きたければ、期限前に、一刻も早く回答すべし。先延ばししていいことは何もない。

 

さぁ、これから私たちの提案にどんな結論が出されるのか・・・

ちなみに、どんな結論が出されても、

もはや方針を変えるつもりはありません。|( ̄3 ̄)|

だって散々待って「結論が出ない」って・・・

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 


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私の家作り~今どき2世帯構想ってありですか?!メリット・デメリット~

おはようございます(^^♪

昨日は子どもと一緒に寝落ち・・・

でも、朝早く起きられたので何だか得した気分です。

まだ皆が寝てるので1人時間を満喫中( *´艸`)

 

 

さて、今日は私の家作り構想について書きます。

前回、家を買う宣言→ハウスメーカー情報収集中と

現状報告いたしました。

 

実は・・・

夫の両親と住む予定の

完全分離型の2世帯住宅を思案中。

(詳しくいうと1階2階で住み分けして、玄関、お風呂、トイレ別の2世帯住宅)

正直なところ、最初は受け入れられませんでした・・・

だって、だって、だって、

嫁からすれば夫の家族=赤の他人と住むんです。

言いたいことは言えないだろうし、何よりストレス溜まるでしょ!!*1

 

そこで、私なりに2世帯にするメリット・デメリットを書き出してみることに。

 

完全分離型2世帯住宅にするメリット

〇幼い子どもを預かってもらえる

 →共働き必須条件

〇いつでも、子どもが祖父母と触れ合える

 →子どもの人との触れ合い経験が増す

 →私の1人時間が増える

〇完全分離型なので、ある程度プライベートな空間が保たれる

 →自分達の生活を詮索されにくい

 →キッチンやお風呂など、共用にしてトラブルになることを防ぐ

〇仕事で遅くなったときに、子どもが病気のときに祖父母に対応してもらえる

 →子どもの夕食、お風呂をお願いできる

 →私の負担軽減、安心して働くことができる

〇私たちが留守の間、家を守ってもらえる

 →いわば、人間警備会社

〇義両親が介護が必要になったときに、行き来しやすい

 →移動距離なし、ある程度、どこに何があるかがわかる

 →もし、2世帯じゃなかったら、義実家に1時間半かけて通うことに・・・

〇自分たちの老後生活が想定しやすい

 →私たち夫婦が1階に住み、子ども達夫婦が2階という選択肢ができる

 →子どもが家を出たときには、賃貸に出すことも可能

 

完全分離型2世帯住宅にするデメリット

義両親との慣れない生活で精神的に追い詰められる

 →ある程度のプライバシーは保たれていても、存在が気になります・・・

△気軽に友達、私の両親を呼べない

 →義両親がいると思うとねぇ・・・

△休日気軽に家を空けられない

 →いちいち、「〇〇に行ってきます」って報告したくないし、

  かと言って「今日家にいなかったね」って言われるのも嫌。

△私達の生活を詮索されるかもしれない

 →階数は違えど、同じ居住空間ということで見えるものがある・・・

△義実家の管理や処分という問題が生じる

 →私が口出しできるものでもないので、義両親と夫で今のうちに

  方向性を決めておいていただきたいところ

△単世帯住宅に比べて費用がかさむ

 →単世帯住宅での共同生活を考えたら・・・*2これは、いたしかたない。

  共働きでローンを組み、共同出資で検討。

 

といった具合です。

すると、明らかにメリットのほうが、育休中の私にとって

将来的なメリットが大きい。

また、デメリットを見ると、

4つ目までは私の精神的な不安からくるもの。

(これが一番の不安だと認識。だって、嫁は赤の他人ですから・・・)

 

ここまで書いて見えてきたもの・・・

2世帯分離型の住宅購入は投資。

一緒に住む義両親との人間関係構築と

私のメンタル面での強化=ある意味で何事も気にしない鈍感さが必要。

(イライラしたときは、きっと夫が板挟みになって犠牲になるな。)

 

ちなみに、義両親との関係は今の時点でそんなに悪くはありません。

月一の間隔で会う程度だから、今のところ関係が良好なだけで

毎日会ってたら、不満が溜まるかも・・・という想定です。

(1人の時間好き、干渉されるのが嫌いな私なので・・・)

 

「自分たちの将来に合ったいい家作りをしたい。」

そのための完全分離型2世帯住宅という選択。

この選択は私たちにとって、間違ってないと確信できました。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。(^_-)-☆


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育休ウーマン家を買う~あなたは賃貸派?持ち家派?~

こんばんは。

4月初めての週末が終わり、

いよいよ明日から新しい職場になる方もいらっしゃいますよね。

初日は気疲れするでしょうから、がんばりすぎず・・・がいいですよ。(´・ω・`)

 

さて、今日は人生で一度は考える「家」について書きます。

私自身は田舎だったので、無駄に広い

一戸建て(持ち家)で育ちました。

(田舎だと、アパートのほうが珍しいんです)(*´Д`)

 

みなさんは、賃貸派ですか?持ち家ですか?

 

我が家は、夫も私も転勤族。

だから、私は身軽な賃貸派でした。だって・・・

 

 〇好きな場所に住める

 〇自分の好きなアパートやマンションが選べる(デザイナーズとか)

 〇深い近所づきあいをしなくていい

 〇引越しがあるから荷物が増えすぎない

 〇ローンを組まなくていい

 〇家や土地に縛られない

 

なんといっても、田舎育ちの私にとって

家や土地に縛られない!

好きな場所に住める!!( *´艸`)

というのが、1番の魅力でした。

(高校の頃から田舎・家を早く出たかった私・・・)

 

しかし・・・

タイトルにある通り、家族会議で」

(といっても夫と2人ですが)

家を建てることになりましたー!!!(≧▽≦)

(今すぐではなのですが・・・)

 

では、なぜ賃貸派の私が持ち家派になったのか?

その理由はやはり、子どもの生活を優先して考えたから

です。

 

具体的に書くと

 〇親の都合による転校を避けたい

 〇共働きのため、祖父母の手を借りる必要がある

  →互いのプライバシーを守る場所が欲しい

 〇子ども達が帰る実家があるといい

  →将来住むか、売るかは本人次第でよい

 〇私達夫婦に万が一の時に、最低限の居場所、生活を保障したい

  →住宅ローンを組む場合は、団体信用生命保険に加入

  

団体信用生命保険とは、住宅ローン専用の生命保険のことです。
住宅を購入するときに住宅ローンを借りると思いますが、住宅ローンの借り入れに団信の加入を条件としていることがほとんどです。

団信に加入していれば、住宅ローンの債務者が死亡したときや高度障害状態になったときでも、住宅ローンの残金の分の保険金が金融機関に支払われ、住宅ローンを清算することができます。

(保険の教科書 hoken-kyokasho.com/dantaishinyohoken)

 

そうです、私たちに万が一のことがあったとき・・・

これが決め手です!

 

万が一の事態でも家賃なしで住める家がある。

家が不要なら売ってくれてもいい。

(そのために、土地は駅周辺を購入)

 そう思って決断しました。

 

この決断は私1人で生活していたら、絶対になかったであろう選択。

守るべき子ども達がいてくれたからこそ、できた考え方です。

そう思うと、子どもの存在って本当にスゴイ!!

 

ただ、これは地価が高すぎない我がふるさとだからできたこと。

必ずしも誰にでも当てはまることではないかもしれません。

 

今現在、様々なハウスメーカーを物色中。

といっても、1年くらい見ているので自分たちなりの

理想の住まい像はある程度2人で想像できるようになってきました。

 

あとはどの会社で実現するか?

どなたか情報がありましたら、ご一報ください(*ノωノ)

 

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仕事のち育休生活~出産前と育休中に思うこと~

こんばんは。

もう4月ですね!!

4月になると新しいことが始まる予感満載で

なんだかワクワクします(^^♪

 

さて、今日は仕事中と育休生活で感じたことについて書きますよ。

 

私は、大学卒業後から仕事を始め、産休・育休に入るまで

10年間仕事をしてきた。

今考えると、かなり本気度MAXで働いており٩( ''ω'' )و

朝7:00~夜9:00は当たり前。

遅いときは、日をまたぐこともあり、家に帰って寝るだけの生活・・・

さらに、終わらないときは持ち帰って仕事をする始末。

それでも、達成感はあったので、ツライことはあっても

仕事を辞める選択肢はなかった。

(迷ったことは正直ある・・・(/ω\)

 

そんな私が産休に入ることになり、

突然ののんびり生活。

今までの生活とは180度変わる訳ですよ。

 

最初は「自由だ~!!」と喜んでいたものの、

1週間もすれば飽きていた。

 

〇話をするのはのは夫だけ。(夫、転勤。知り合いなし)

〇妊娠中だんだん体が重くなり、散歩も1時間が限界。

〇仕事といえば、家事のみ。(評価してくれる人は夫だけ)

〇赤ちゃんを迎える準備を終えてしまえば特にやることなし。

いや、退屈レベルではなく、

社会から切り離された感・孤独感満載でした

(ノД`)・゜・。

あんなに「大変だ」と思ってた仕事に未練タラタラなんですもの。

 

その後、無事に出産を終え、育休に入って思うこと。

仕事してたときのほうが、世間が狭くないか?

 

ツイッターで呟いたとおり、今やネットやSNSで

いくらでも人や新しい知識と繋がれる。

きっと、育休なしだったら気づかなかったこと。

盲目的に働いてたんですねー、私。

 

仕事してたら、料理も今ほど覚えてないし、読書もツイッターもしてない。

メルカリもやってないだろうし、ブログなんて書く余裕なかったはず。

 

育休というありがたい時間をもらったこそできたことって結構ある。

まさにime  is  money だ。

この間、子どもとの時間を大切にしながら

新しいことをたくさん始めようと思う。

産休・育休前は考えもしなかったことだが、今は退職も視野に入れている。

(育休中だから仕事復帰前提ではいますが・・・)

 

やはり、子どもとの時間は大切にしたいですからね。

子育てなんていくら長くても我が子が18歳まで。

いや自立が早ければ義務教育が終わる15歳で、

親の元から離れていく子もいる。

 

それまでに私自身もたくさんのスキルを身につけておきたい。

チャレンジ期間を十分に満喫するぞ!!

今日から4月。なんだか、やっぱりワクワクする(^_-)-☆

 

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