さーみsa-mi’s 子育て・人生ダイアリー

子育てや人生における自分の思いなどあれこれ書いてます。

親の有り難さ~親になって気づいたこと~

こんにちは。

今日は蒸し暑い1日です。

2人とも昼寝をするなんて、うれしすぎる~( *´艸`)

 

さて、今日は「親」の話。

 

お盆中からの帰省

我が家では、山の日である

8/11~21日まで義実家→実家と

帰省しておりました。

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夫は仕事があったため、途中何日か

自宅にも戻ることがあったので、

基本、私と娘2人が実家に約10日間

滞在しておりました。

 

お盆中、久しぶりに兄弟や親せきに

会ったりして普段4人(私、夫、子ども2人)

で生活している私にとっては、

大人と過ごす時間が

圧倒的に増え、新鮮な毎日。

 

義実家での法事あり、

通院あり、

samisamiism.hatenablog.com

お墓参りあり、

コンサートあり

samisamiism.hatenablog.com

 の何かと予定が多い滞在期間で

充実した日々。

 

そして、昨日実家からたくさんの

荷物とともに帰宅しました。

 

 

帰宅して感じた親の有り難さ

今日は、実家から帰宅して1日目。

これまでと同じ、子どもと私の毎日が

始まっています。

 

思えば、義実家や実家では

時間になるとご飯が出て来て

本当に楽をさせてもらったな~。

 

もちろん、私も一緒にキッチンで手伝う

のですが、ほとんどサポートでしたから。

 

さらに、私なんかより数倍楽しんで

子ども達と遊んでくれる。

 

子ども達のお風呂だって、

湯上げを手伝ってもらい、

いつもの労力の半分でいい。

 

おかげで、私は普段より心の余裕ができ、

ゆったりした時間を味わうことが

できました。

 

 

加えて、実家でも義実家でも

たくさんのお土産をいただきました。

野菜や果物、ビール、調味料

お漬物。

子ども達のお小遣い。

 

本当に助かります。<m(__)m>

親って本当に偉大で有り難いなぁと

今になって改めて気づかされました。

 

帰省して気づいた親という存在のこと

帰省して義両親や両親と

過ごした時間が増えたことで

親という存在を考えてみました。

 

①子どものためになることはできるだけしてあげたいという思い

だからこんなにお土産をくれたんですよね。

お土産作りの際も、野菜や果物

1つ1つをしっかりと新聞にくるみ

小分けしてくれたり、自分たちの

ために時間を割いて準備してくれていました。

 

私も親になってから

子どもためになることは

できるだけ多く経験させてあげたい

という思いが強くなりました。

 

②親も年をとっていく

親が年をとるのは当たり前ですが、

以外に自分の記憶の中では

健康で40~50代の頃の

親のイメージのまま残っているってこと

ありませんか?

 

私は月1回もしくは、2か月に1度

帰省する用事があるのですが、

両親が60歳を過ぎてから

年を感じることが増えてきました。

 

1番は老眼。

もともと電子機器に弱い

両親なので、老眼になってネットで調べものを

するとか、かなりハードルが高いんだろうな。

 

今回、お盆中に通院することが

ありましたが、私がいなかったら

どうしてたんだろう?

と不安にあることも・・・。

 

親は確実に老化してます。

 

当たり前ですが、人間の時間は有限です。

しかも、いつ終わりが来るかわかりません。

だからこそ、「今、一緒に過ごす時間」を大切にしたい。

今回、そう思いました。

 

終わりに

今回、親について書いてみましたが、

実は私、実家での生活が窮屈で

一刻も早く自宅から出たい派でした。

 

特に母親とは一緒にいると

口論も多く、ついお互い不機嫌になりがち。

多分、性格が正反対なんですね。

 

そして、大学進学を機に実家を離れました。

家を出てから、もうだいぶ時間が

たっています。

 

働いていたとき、40代後半の先輩が

義実家に帰省することに関して

話していたことが今でも忘れられません。

 

「今70歳の妻の実家の親が

仮に85歳まで生きるとして、

年1回しか帰省できない現状を考えると

あと15回しか会えないことになる。

 

もっと、妻に会いに行かせてあげたい

と思っているんだけど。

だから、会いに行くことだけでも

十分に親孝行になるんだよ。」

 

ちなみに、この先輩はお子さんが

中学・高校になり部活などで

家族そろって時間がとれなくなってきたそうです。

 

帰省する場がある限り、

子ども達と一緒に義実家や

実家に帰り、親との時間を

大切にしたいと思います。

親子で大興奮!!~おかあさんといっしょ 2017 スペシャルステージに行った話~

こんばんは。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます(∩´∀`)∩

 

長い実家帰省から今日

自宅に帰ってきました。

 

実家では、ほぼ毎日雨で

寒いくらいだったのに、

2階にある我が家は

帰宅したとたん、暑い暑い・・・(;一_一)

 

皆さんも体調管理に気を付けて

くださいね。

 

さて、今日はゆる~く「おかあさんといっしょ スペシャルステージ」の体験記です。

 

だいすけお兄さんに会いたい!!

今年3月に「おかあさんといっしょ」を卒業した

横山だいすけお兄さん。

 

世の中、だいすけロスと言われるほど、

0~5、6歳のお子さんを持つ

親御さんの間では大きなニュースになりました。

 

我が家では、それほど衝撃は大きくないかな?

と思いきや、だいすけお兄さんが

テレビ出演するたびに

テレビにくぎ付けになる私と長女。

 

毎日の習慣って怖いですね・・・

もう、気が付いたらだいすけお兄さんの

虜になってました・・・(≧▽≦)

 

そんなだいすけお兄さんが

おかあさんといっしょ スペシャルステージに

出演予定とのこと。

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NHKのEテレ情報満載のすくコム先行予約で落選し、(*´Д`)

www.sukusuku.com

一般販売で何とかチケットをゲットしました!!(≧▽≦)

 

(まさか、自分が「おかあさんといっしょ

に行くことになろうとは

独身時代は夢にも思ってませんでしたよね・・・)

 

しかし、ようやく取れたチケットは

初日8/19(土)の最終公演

17:20~

 

1歳児と2歳児を連れて行くには

いつもとかなり生活時間帯が

変わるので不安がありました。

 

コンサート当日のタイムスケジュールと持ち物

初めてのコンサートに長女もワクワク。

コンサート当日の埼玉の天気は曇りのち雨☔

いつものお出かけバックに天候を考慮して

持って行ったものがコチラ

 

①水分(1歳児は水筒持参)

→ステージの最中、はしゃぎ過ぎた子ども達に必要だった。

 

②簡単な食事(お気に入りのパン&離乳食のお弁当)

→次女は待ち時間に小腹が空き、パンをかじる。

 

③着替え(Tシャツ、半ズボン、下着)

→開演直前にお漏らしをした長女が使うことに。

幸い、ワンピースは無事。

丈が長かったおかげで、その場で着替えられた。

 

④オムツセット(オムツ4枚 おしりふき)

→オムツ交換場所あり。オムツは持ち帰りです。

 飲み物を飲み過ぎた長女はやらかしたよね・・・

 事前に交換しておきましょう。

 

⑤折り畳み傘+大きめの傘

→この日、帰りに役立つことに。

 

⑥タオル2枚

→ちょっとした雨除け、汗ふきに便利。

 

⑦抱っこひも

→次女の移動用。歩けるけど、抱っこ紐利用。

時間コントロールが不能になるため、必須アイテム。

 

 

 

また、初めてのコンサートで1番心配だったのが

17:20からの公演開始までのタイムスケジュール。

 

会場の埼玉スーパーアリーナまでは

我が家から2時間ほどかかります。

そこで、午前中は体を動かし、

11:15~お昼近くに車で出発。

 

私の思惑通り、2人とも車で

1時間ほど寝てくれました。

さらに、新幹線でおにぎりなどの簡易的な昼食。

 

大宮駅でウインドウショッピングを楽しみ、

(大人優先のお買い物♥)

15:15に本格的な昼食を取りました。

 

夫が大宮駅のレストランを

予約してくれたのですが、

今思えば、早めにさいたま新都心駅に行き、

そこで昼食でもよかったかな・・・と。

 

けやき広場やコクーンシティなど、

結構お店がたくさんありました。

www.saitama-arena.co.jp

www.cocooncity.jp

そうすれば、もっと会場を

くまなく見れたかもしれません。


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16:00 会場到着。

16:10が開場だったので、

早速、グッズ売り場でお買い物。

 

長蛇の列に尻込みしてましたが

外のグッズ売り場は20か所ほど

売り場があり、意外とスムーズに

買い物をすることができました。

 

長女はなぜか、ワンワンの風船?をチョイス。

それから、コチラは夫が勝手に買ってあげたようです。

 

本当はここで、1階にあるガラピコぷ~の

キャラクターコーナーで写真撮影・・・

と行きたかったのですが、

夫の都合で((-。-)y-゜゜゜&スタバ)で断念。

 

かなり並んでいたようです。

ま、コンサート前に

体力消耗されては困る

というのもあったので、

あっさり、諦めて16:50には着席。

 

私達はS席、19列だと遠いか?

と思いきや意外と見える!!

そして、迫力の大画面。

 

アリーナの中心にステージを設置する

スペシャルステージの良さはここにあります!!

 

開始までの時間、画面におかあさんといっしょ

関連の映像が流れることもあったので

そんなに苦痛ではありませんでした。

 

大興奮のコンサート!!

大きな音楽とともに

まずは、ダンサー部隊が登場。

 

音楽がクライマックスに近づくと

ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、

よしお姉さん、りさお姉さん

おとうさんといっしょのなおちゃん

その後

キャラクター達が登場!!

 

本当にいた~!!(≧▽≦)

って子ども達も大興奮でした。

 

 

先ほどのすくコムにて、

コンサートの曲が練習できる

動画があったので、

自宅で見てきた長女は

ノリノリで踊ってました。

 

次女も1歳ながら、ステージに目が釘付け。

興奮しすぎて、終始奇声を発しながら

踊る姿に夫婦2人で大爆笑(≧◇≦)

 

中でも、かぞえてんぐの登場に会場が大歓声でした!!

私も思わず、奇声を発してましたよね・・・(*´Д`)

総じて、感想をまとめますと・・・

 

 

そして、念願のだいすけお兄さんにも会えた!!

本当に、だいすけお兄さんの存在感は

ものすごかったです。

 

また、出演者が車に乗って、

スタンドの近くを回ってくれたのが

スタンドとの距離感を縮めてくれました。

 

出演者の心に響く歌声やダンス

音と光を使った派手なパフォーマンス

 

本当に子ども達を飽きさせない

演出ばかりで親子で大興奮でした( *´艸`)

 

とにかく大盛り上がりのコンサート。

子ども達にとっては、初めての経験で

かなりの刺激になったと思います。

 

だって、テレビの中の人が

目の前にいるんですからね~。

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加えて、生で聞く歌声のすばらしさとか

迫力あるセットとか

ダイナミックなダンスとか

その場で感じる雰囲気とか

行って、見て、感じて分かることってあるだろうから。

 

この経験がきっと何かに活きる!

と思った週末でした。

(ちなみに、公演終了後はゲリラ豪雨・・・

→傘とタオルが役立ちましたよね。

これも忘れられない思い出になりそうです。)(*´з`)

 

 

 

 

引き寄せの法則?〜お盆中の奇跡の再会・不思議体験〜

おはようございます。

一昨日、昨日と病院通いをしています。


といっても両親の付き添いなんですけどね…


さて、今日は「引き寄せの法則」についての話。

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父の通院


一昨日の朝、突然父が首筋の痛みを訴えました。

どうやら、ご飯も食べられない様子。


起きてから2時間位たっており、寝違えた感じはなかったそうです。


首筋ということで、何かあっては対応が遅れてしまう…と思い、早速病院で診てもらわなければ!


お盆中なので、かかりつけの病院はお休みで急遽、お盆でも診察してもらえる病院をネット検索。


初診でしたが電話予約して診てもらえることになりました。



病院で出会った意外な人


車で約1時間。

病院に着いて、早速受付を済ませました。

お盆中で診察してもらえる病院が少ないためか、かなり混雑していました。


こりゃ、午前中には終わらない…( ̄∀ ̄)

そう確信しました…


そう覚悟を決めた瞬間、受付から聞き覚えのある名前が聞こえてきました。

「◯◯さーん」


正面から私を抜き去って、受付に向かったのは、私が社会人1年目でかなりお世話になった上司でした!


私はこの温かい上司にみっちり4年間お世話になり、独り立ちできるようになったのですから…


この方がいなかったら、お局様の洗礼を受けて辞めていたかもしれません…

私の両親とも年が近く、まさに仕事上の母でした!


まさか、こんな所で会うなんて…∑(゚Д゚)!!


朝、急いで家を出てきた私はスッピンのまま…

声をかけることを躊躇していましたが、これも何か意味がある!と思い、思い切って挨拶をしに行きました。


「◯◯さん!」(^o^)

その声に、かなり驚く◯◯さん

∑(゚Д゚)


そりゃ、そうですよね…

なんてったって、約10年ぶりの再会です!!


お互いに家族の話をすると

私は2人の子連れで育休中。

◯◯さんは、4年前に退職されていました。


今日は検査で娘さんと来ているとのこと。


それから、当時の職場の皆さんの現況を聞くことができました。


毎年、当時の職場のメンバーでの集まる会がありましたが、私は転勤してかなり離れた場所に勤務してから、顔を出すことが難しくなっていました。


そんなこんなで10分位の立ち話をして、お互い検査、診察へ。



引き寄せの法則


引き寄せの法則とは…

以下、引用。

「それ自身に似たものを引き寄せる」ということ。

あなたの「思考」や「感情」にはつねに「引き寄せの法則」が働いて磁石のように似たものが引き寄せられ、実際の「経験」となっている。

https://matome.naver.jp/m/odai/2143233501265934401/2143233705767249503



確かに、元上司の◯◯さんと会う前に前兆があった気がします。


①ニュースの終戦特集で前の職場がテレビに出ていた。

→空襲にあっていた


②前日、前職場があったA市を訪れていた。

ハウスメーカーの突然の見学会


③元上司の◯◯さんについて考えていた。

→何してるかなー?元気かなー?


それからのこの現実!


お盆中の15日に

お互い家族連れで

検査のための来院。


前の職場のあったA市に住む◯◯さん。

夫の転勤先で県外のC市に住む私。

車で4時間以上も離れています。


普段は絶対会えない環境なのに、

病院のあるB市でばったり会うなんて…


しかも、◯◯さんは私の父の立場で、検査を受ける側。

私は◯◯さんの娘さんと同じ立場で、付き添受ける側。


偶然にしちゃ、出来すぎてる!((((;゚Д゚)))))))


これは、私にとって

大きな意味のあることなんだろうなと

思わされました。


きっと、身近な家族を

特に、両親や義両親を大切にしなさいと。


そう思ったら、

目の前の幸せに気付けるし、

少しのことでも感謝しようと思えてきました。



子どもなりの自尊心〜田舎の子と呼ばれた私とお盆の思い出〜

こんばんは。

お盆ですね〜。我が家もご多分にもれず、実家に帰省しております。


しかも、祖父母、曽祖父母の家それぞれを訪問したり、新盆で親戚が集まったりしているので、普段ではありえないほど人に会ってます。

(正確には、私を認識してる人に会っている)


さて、今日は「自尊心」の話。



田舎の子と呼ばれた私


私の実家は東京をはじめとする首都圏から離れたところにある。


私が小学生の4、5年生の頃、祖母と妹とこの首都圏内の叔母の家に遊びに行くことになった。 


夏休みということもあり、なかなか旅行に行けなかった私にとっては、最大のビックイベント。


出発前の準備の段階から楽しみで仕方なかった。


そして、いざ叔母の家に出発!

新幹線、電車と移動し駅まで叔母が迎えに来てくれた。


いつも、私が住む家でしか会ったことがなかったので、新鮮である。


また、実家とは全く違った街並み=都会の景色や人の多さにただただ圧倒された。


水族館や遊園地、オシャレなレストラン、広いショッピングモールでの買い物。


小学生の私は、いつもと違った叔母との夏休み生活を目一杯楽しんだ。

さらに、年上のいとことも会える!遊べる!


そんなとき、衝撃の一言が聞こえて来た。


1日遊んで、叔母宅に入ろうとしたとき、近所のおばさんに会った。


叔母は私と妹をこう紹介した。

「田舎の子です」


一瞬、耳を疑った私。

でも確かにそう言った。小学生にもなれば、田舎という意味も理解できる。


実際、スーパーまで車がないと行けない不便な土地に住んでいるのは事実である。

田舎…この言葉自体が悪い言葉ではない。


それでも、紹介されるのに「田舎の子」と言われてしまうのは、子ども心にショックだった。




田舎の子発言の理由



やはり、土地柄だろう。

首都圏から離れた地方。

よく言えば、自然豊かな場所。

悪く言えば、自然しかない不便な土地。


そして、うちの父も姪っ子や甥っ子=私のいとこに

「田舎に遊びにおいで」

とよく言っていた。


だから、叔母にとっては何の抵抗もない言葉。

うちの父も田舎という言葉をよくないイメージで捉えていない。


むしろ、自然豊かな所でのびのびと生活できていることを自慢げに話している。


それから、叔母的には田舎=ふるさと、故郷というニュアンスで使ったかもしれない。


では、なぜ私にとってはそれほど衝撃的な言葉になったのか?


それは、私の中に都会>田舎という図式があったからだろう。

田舎であるということへの劣等感。


都会は利便性や娯楽施設の面では、圧倒的に優れている。


また、田舎=経済力が低いとか

東京=物価が高い所で暮らせる経済力がある

みたいなイメージもあった。


それから小学生の私が感じた1番の違和感は、「田舎=小馬鹿にされた感覚」

があったからだろう。


田舎という事実にショックを受けたというより、見下されたような態度に思えたことに、ショックを受けたのだ。




子どもの自尊心


今振り返ると、子どもなりに感じることはいっぱいあって、その年齢なりの自尊心があるということがわかる。


私は親になって、子どもの自尊心を意識しなくちゃなーと思うことが増えた。


というのも、私の記憶の中では、お正月やお盆に親戚が集まると良い思い出ばかりではなかった。


人が集まると、大抵は子どもネタで会話が盛り上がる。

我が家族は、私が運動会で転んだとか、言ってほしくない話題で笑いをとろうとすることがあった。


私は何度

「なんで言うの?」

と憤慨したことだろう。


決まって私をネタにした家族の答えは

「いいじゃん、そのくらい」


全然よくないのに…


そんなエピソードは山ほどある。


自尊心とは言い換えればプライド。

以下、

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

からの引用。


自尊心
じそんしん

一般的には、他人から干渉されず他者から受け入れられ、自分を高く評価しようとする感情ないし態度のことであるが、心理学ではself-esteemの訳語として用いられ、自己評価、自己価値、自己重、自尊感情などの訳語も使われている。
たいていの人は、自分が他人から受け入れられ、また自分の存在を価値あるものとして肯定したい願望を意識的、無意識的にもっている。これが自尊心にほかならない
その起源は、ほとんどの両親が自分の子供に与える好意的評価のうちにあるとみなされる。子供たちは、こうした価値づけを全面的あるいは部分的に受け入れ、それ以後の経験と評価をそれに一致させようとするわけである。
したがって、幼少時に両親が子供に頻繁に否定的な評価を与えれば、子供は自分自身に対するこの見方をのちのちまで受け入れてしまい、自分をだめな人間と決め込んでしまう自尊心の低い者になる場合も生じる。[辻 正三]

この引用文から分かるように、周りの大人、特に両親の評価、言葉かけが、子どもの自尊心の起源となるそうだ。


たとえ親といえども、その子の心の中の成長までは見えないから、難しい。

たまに会う親戚なんか、なおさらだ。


となると、子どもの言動から心の成長を読む、または推し量るしかない。


問題なのは、親子関係という性質上、親が子どもを精神的にまで支配的に扱ってしまい、知らぬ間に自尊心を傷つけてしまっている場合である。


かと言って、子どもを腫れ物に触るように扱うのもどうかと思う。


時々親の言葉の意図を説明してあげたり、言葉の解釈の仕方を教えてあげたりする機会を作ってもいいのではないだろうか?


子どもには子どもの人格や自尊心があるということを忘れちゃいけない。


そう強く思った今年の夏。

親戚と会うたびに、思い出そうと思う。


好奇心のチカラ~子連れで美容室に行った話~

こんばんは。

今日はイライラMAX日でした・・・(;一_一)

原因はコチラ

 

そう、長女のイヤイヤ期です。

最近、収まりつつあるかな・・・

と思っていたのですが、そんなに甘くないですね。

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さて、今日は「好奇心」の話。

髪を切りたい病にかかった私

今週末、法事があり親戚一同が集まる義実家。

先週末は夫の試験勉強があり、

美容室に行くことができませんでした・・・(*´Д`)

せめて、前髪だけでも切りたい!!

(過去に前髪で大失敗をやらかしたので、それ以降美容室になりました)

 

 

今日、せっかくの長女の一時保育の日なので

急きょ、子連れ(次女と)で行ける美容室を検索。

 

余談ですが、「子連れ」

←これが結構曲者で、子連れOKと

ネットにあっても、実際必ず見てくれるとは限りません。

 

「ママの隣で座れる子は大丈夫だよ」

みたいなのもあります。

(私の場合、子ども好きなお客さんにお世話になったことがあります。)

 

だから、キッズルームが

あるお店を検索しました。

いくつかあるお店の中で

気になった美容室に連絡すると

前髪カットだけでも

なんと、4時!!

 

夕食の準備が・・・( ゚Д゚)と思いましたが

手ごろなお値段と近さで予約しました。

本当は、長女の一時保育中に切りたかったんですがね。

 

あっさり終わった前髪カット

朝から切りたかった前髪・・・。

ものの15分で終わりましたよね。

しかも、店員さんともほぼしゃべらず・・・

 

朝から4時までの

髪を切りたいモヤモヤタイムが

もったいなかったな。

 

ただ、キッズルームがあったのは

本当に助かりました。

2人とも、私がいないことに気づかない

くらいに遊びに夢中になってたので、

迎えに行ったら、

「あ、どこかに行ってたのね?」

的な雰囲気でしたから。

 

終わったら

あ~すっきりした!!(*´▽`*)

 

行きつけの美容室ってありますか?

SNSやネットが普及している今は

口コミなどから美容室探しもあっという間です。

本当に便利な世の中ですよね~(∩´∀`)∩

 

現在の地域に引っ越して約1年の私は

今回ネットで美容室を探しました。

 

引っ越して1年の間に行った美容室は4件ほど。

ほぼ、毎回美容室を変えています。

(気に入ったところは、2回通ったかな?)

 

というのも、理由がありまして。

 

①「切りたい病」にかかるとその日に予約できる美容室にする。

(切りたくなったが吉日)

②ネットの口コミが自分に合っているか試したくなる。

(そんなに上手なら私も・・・的な)

③初めて行く美容室の雰囲気が好き。

(そのお店特有の雰囲気とドキドキ・ワクワク感がたまらない(^^♪)

 

結果、失敗したな・・・

と思うこともあるんですが、

(その時は、2度と行かない)

新しい美容室に行くと

新鮮な気持ちになって帰ってきます。

 

加えて、自分の見る目も育ってるような

感覚になるんですね~♪

 

また、髪が伸びて来るとあそこの美容室

どんな感じなのかな~ってなる。

 

そう、私の美容室選びは好奇心が原動力なのです!!

 

ちなみに、うちの夫は引越し当初以外

新しいところは滅多に行きません。

確実性重視です。

その分、十分下調べをするみたいです。

 

好奇心のチカラ

夫のように確実性や安全性も大切だと思います。

でも、そればかりだと

世界が広がらない気がしています。

 

反対に、好奇心は未知の世界に

踏み出す原動力となるもの。

今の自分を変えるきっかけとなるもの。

 

知らないことがたくさんある

子どもは好奇心の塊みたいなものです。

 

その好奇心を生かしてあげれば、

きっと自発的に学ぶことが多くなるでしょう。

(私は子どもには、自発的に学んでほしい。)

 

やがて、大人になると知っていることが

当たり前になったり、面倒になったりして

なかなか冒険しなくなる。

 

そういう意味で自分に

ドキドキを与えてくれるのが

好奇心なんだろうと思っています。

 

やっぱり、好奇心の赴くままに

行動する癖があるか、ないかって

判断力に差が出るように思います。

 

私の場合、美容室という

他人様に関わる重大項目ではないので、

よけいに冒険しています。

だって、誰にも迷惑をかけないですからね。

失敗しても、笑いのネタになる・・・( *´艸`)

 

人生のいざというときに

冒険できるように・・・

好奇心のチカラを使って選択するのも

1つの手かな・・・と思っています。

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タイミングを掴むということ~長女のトイレトレーニングの話~

こんにちは。

先日から、私が細々と続けていたブログに訪問していただける方が増え、うれしい限りです。

よく読まれている記事です。

samisamiism.hatenablog.com


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今日もお読みいただき、ありがとうございます。

さて今日は、「タイミング」についてのお話。

 

長女のトイレトレーニング開始!

長女2歳8カ月。ようやくトイレトレーニングを始めました。 

早いお子さんでは、0歳から始めているというかたも・・・

(フジセイさんとか (id:golue-spabom) ・・・)

 

なぜ、ここまで開始時期が遅くなったのか・・・・?

これもひとえに、私の怠慢です・・・(;一_一)

むしろ、それ以外理由がありません。

 

長女が1歳半のときに次女が生まれ、

次女を優先的にお世話していたため、

長女のトイレトレーニングをサボっていました。

(付き添うのが面倒だった・・・)

 

そして、先週ようやく重い腰をあげ、

トイレトレーニングを開始!

 

きっかけは、保育園の連絡帳でした。

「今日トイレに誘ったら、泣きそうになっていました」

と書いてあり、

「これはマズい!!」ってなったんです。

 

そうですよね~、もうトイレに行ける子たくさんいるよね~(;'∀')

保育園の先生の話では、「トイレに行く子は半数くらい」

この言葉に甘えてました。

 

トレーニングパンツを買っていなかったので、

布パンツで不快感→トイレの練習へ。

布パンツなので、漏れます・・・

 

しかし、トイレに関しては絶対に怒らないと決め、

いざトイレトレーニング開始。

 

最初の2、3日はそりゃ、漏らしますよね。

でも、この期間は不快感と

尿意が分かればいいので、よしとしていました。

 

トイレトレーニングの成果と課題

①トイレトレーニングの成果

あまりに漏らすので、

トイレトレーニングパンツを購入。

トレパンマン L (9~14kg) 女の子 36枚[トイレトレーニング]

トレパンマン L (9~14kg) 女の子 36枚[トイレトレーニング]

 

 ミッキー&ミニー好きの長女は

トレパンマンを濡らすまいと

毎日頑張っていました。

 

すると、開始から1週間後、

自分からトイレに行く宣言!

しかも、1日に3回!!

 

最近、思っていたより早くも成果が

出つつあります。

 

②トイレトレーニングの課題

一方で、2歳8か月で始めたトイレトレーニングには課題もありました。

 

それは、長女に羞恥心=恥ずかしさやプライドが芽生えたこと!!

これ自体、悪いことではないのですが

トイレトレーニングの妨げになることがあります。

 

例えば、トイレは私(母)としか行かない。

パパはダメ。

外出先のトイレって男女別ですからね。

ある意味、社会勉強をしっかりしている・・・

 

パンツを脱ぐことを渋ることがある。

失敗したときも、ものすごく困った顔をしています。

「トイレの練習中だから大丈夫だよ」

と声をかけるのですが、本人は気になる様子。

 

また、漏らしていなくても

「恥ずかしいからトイレに行かない!」

とか

「今は行きたくないから(テレビ中)」

とか色々理由をつけて、トイレに行こうとしません。

 

外出先ではトイレと言えない。

恥ずかしさというより、言うタイミングを

失っているのかもしれませんが。

 

何事もタイミング

長女は「トイレに行く」というタイミング

を徐々につかみつつあります。

(言えるかどうかは状況によりますが・・・)

 

反省すべきは、私がトイレトレーニング

をするタイミングが遅かったこと。

 

もう少し早ければ、恥ずかしさを

感じることもなくトイレに行けるように

なっていたかもしれません。

(長女には申し訳ない・・・(*´Д`)

 

トイレトレーニングに限らず

何事にもピンポイントなタイミングって

あると思うんですよね。

 

仕事、結婚、育児の上でたくさん出てきているはず。

大きなものでは転職や結婚のタイミングとか

小さなことでは離乳食いつからにしよう?

などなど。

 

何かを始めるときの「いつがいい?」

これがタイミングを図っている状態。

 

なわとびのように見えるもの

ならタイミングも図りやすいでしょうが、

人生のタイミングは図るもが難しいもの。

 

だからこそ、「思い立ったが吉日」と言われるんでしょうね。

自分が後悔しないように、人生の幅を広げられるに。

 

そのために、自分のしたいこと、

少しでも興味のあることを

自覚しておくことが、タイミングを掴む

下準備になるのではないでしょうか?

 

トイレトレーニングは

タイミングを逃した感がありますが、

(実際、トレーニングしようと何度が思ったけど、スルーした)

以後、タイミングを意識していきたいと思います。

 

自戒の念を込めて、お決まりのこのセリフでさよなら~

「いつやるの?」(・・?

 

今でしょ!!」٩( ''ω'' )و

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成長するときに痛みを伴う私の体質~体と心の成長痛の話~

 こんばんは。

今日、嬉しいことがありました~(^^♪

当ブログを紹介してくださったそすうさん( *´艸`)

www.prime-number.online

からのKMさん!!

kmdwr.hatenablog.com

本当にありがとうございます(≧▽≦)

こういう反応をいただけると俄然ブログを続けたくなる単純な私・・・(∩´∀`)∩

 

KMさんとお知り合いになれたのは、そすうさんの読者登録100人突破記念のエントリーでの紹介を読んだのがきっかけです。

私の次に紹介されていたのが、KMさんでした。

これも素敵なご縁♡

KMさん、当ブログ&こんな私と繋がってくださり感謝です(*^▽^*)

 

samisamiism.hatenablog.com

 

さて、前置きが長くなりましたが、今日は「成長痛」の話

f:id:se-sami-street:20170808010617j:plain

 

成長痛に悩まされた小・中学校時代

私は小学校、中学校とも運動部に所属していました。

というか、選択肢が運動部しかなかったのですが・・・。

文科系の部活があっても、運動部に入部していただろうな。

 

運動部所属の私は、春や夏の大会に向け、放課後に毎日練習に励む日々。

ここでしっかり体力をつけ、さらに先輩・後輩といった上下関係を学びましたよね。

そんな厳しい一面もあった部活動。

こんな状況なので、熱があるとか誰が見ても正当な理由がないとなかなか簡単に休めませんでした。

(だって、今じゃ考えられないけど、水も我慢させられるんだから・・・)

 

そんな私に起こった悲劇が成長痛・・・Σ(゚Д゚)

 小児期(2~10歳ころまで)に突然出現する、下肢の激しい痛みの俗称。思春期ころまで続くこともある。とくに夕方から夜間にかけておもに膝(しつ)関節の痛みを訴えるが、器質的にも機能的にもまた、X線所見でも異常は発見されないことが多く、原因は不明である。膝関節以外に大腿(だいたい)や下腿、股(こ)関節や足の踵(しょう)部(かかと)・甲部などの痛みを訴えることもある。成長期の一過性の痛みであるため、急激な体組織の成長のために生まれる痛みと説明されてきた。

 

しかし成長だけでは説明がつかず、骨の急な成長で骨に付着する腱(けん)との結合部に生じる炎症、あるいは成長期小児の脆弱(ぜいじゃく)な骨端部軟骨組織への負荷により炎症が起こる骨端症が原因とも説明される。

 

一方で、欲求が強い、あるいは神経質な小児の何らかの欲求が満たされないことを原因とする心因反応とみる向きもある。痛みの症状は翌朝にはまったく消失していることも多く、また小児の成長・発達によってもやがて消失する

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

 

膝が痛むのですが、歩けないほどではない。

だから、部活もとりあえず行く・・・という毎日。

急激な成長による一過性の痛み →スポーツでの激しい動き

または、心因反応=精神的ストレス →怖い先輩方(もいた)

 

こりゃ、今考えると原因はどちらもあるな・・・。

とにかく、運動をしていた小・中学校時代は成長痛に悩まされていました。

 

大人になってからの成長痛

中学校を卒業してからは、成長痛もなく健康に生活していた私。

しかし、私の成長痛は違った痛みとして現れました。

 

〇社会人1年目の成長痛

大学を卒業して初めての職場。

部活動で上下関係は学んでいたものの、はっきりいって大人の社会を甘く見てました・・・(;一_一)

私以外は皆、20代後半~50代。

皆さん、どんな輩が来たんだろうと、好奇の目+いぶかし気な眼差しで私を見ているではありませんか!Σ(゚Д゚)

 

ビクビクしながら、直属の上司や先輩に仕事を教えてもらい、なんとか仕事を覚える毎日。

しかし、いいのか、悪いのか私に仕事を教えたい人は直属の上司以外にもたくさんいたのです。

 

それは、ある日突然起こりました。

なんと、直属ではないものの、隣の上司40代お局様から突然の呼び出し。

「同じお給料もらっているんだから、あなたが仕事ができないと直属の上司が教育できてないと思われるじゃない!」

「若いんだから、もっと周りを見て学びなさい!そして、動きなさい!」

「先輩を動かす=やってもらうようじゃダメ!」

 

要約すると、こんなことを延々と言われました。

確かに新人にできることと言ったら、先輩のやることを見て学び、そしてとにかく動く!!これしかないのかもしれません。

 

ただ、お局様にものすごく強烈な洗礼を受け、かなりビビりましたよね・・・(T_T)

それからです、ただビクビクしていただけの私が変わったのは。

 

上司はよいことでも、自分は謙虚に引き下がる

人の嫌がる仕事や自分の担当以外の仕事を率先してやる

自分の仕事が山積みでも講演会、研修には参加する

 

社会人1年目の私に、仕事上の結果はあまり求めてはいなかった。

学ぶ姿勢とか礼儀とかを身に着けさせたかったんだろうな・・・と思います。

(言い方はかなり強烈だったけど、)(;_;)

 

その後、幸いなことにお局様を始め、職場の皆さんは私を認めてくださったのか、色々と仕事上の技術を教えてくれるようになりました。

 

この忘れられない説教は、私にとってかなり心のダメージの成長痛でした。

 

 

大人になっても訪れる心の成長痛

この衝撃的な社会人1年目の成長痛のあと、私は仕事で段々と結果を出せるようになりました。

今思えば、当時のお局様に感謝です。

(今だから感謝できるんですけどね・・・)

 

この経験も然りですが、何か新しいことを始めるとき、必ず壁にぶつかることがある。

その壁を乗り越えるときに、痛みが伴う・・・

思い、悩み、怒り、疲れ切り、涙したりして

というのが私の成長パターンのようです。

 

言い換えれば、「現在の自分の殻を破り、キャパシティーを広げる」ということでしょか。

まるで、さなぎから殻を破って蝶になるように・・・

セミの幼虫が羽化するように・・・

 

痛みまではいかなくても、ある種の違和感が生じる場合もあるでしょう。

また、この痛みが我慢しきれないときもあるでしょう。

(我慢できない痛みのときは一度諦める・・・これも大事です)

私の場合、心の成長痛として現れます。

 

現在は、家事育児の毎日の私。

これももれなく、家事・育児の成長痛がありました。

・料理がものすごくダルい・面倒だった時期

samisamiism.hatenablog.com

 

・子どものイヤイヤ期=私のイライラ期

samisamiism.hatenablog.com

 

・飲み会三昧の夫と飲みたい私の葛藤期

samisamiism.hatenablog.com

 

これからも、新しい扉を開くたび、心の成長痛は続くだろうけど、確実に成長している証として受け止めていきたいと思います。

 

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結婚のカタチ②~同居生活における時間は誰のもの?〜?

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こんばんは。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、私のご褒美デー=お酒デー🍶

夫婦で美味しいお酒を飲みながら、ベランダから花火見物。

 

昨日、近くで花火大会があったので見に行ったのですが、今日も花火大会があったらしく、家のベランダから見えてなんとなく、ハッピーな気分になってます( *´艸`)

 

 

さて、今日は「同居生活の時間」の話。

 

週末婚からの同居生活

昨日の記事で週末婚の話を書きました。

 

samisamiism.hatenablog.com

私のブログの中では、 多くの皆様にスターを頂き、うれしい限りです。

そんな私が、同居生活をしたら、どうなったか・・・

それを書いてみます。

 

そもそも、同居することができるようになったのは、長女の妊娠がきっかけでした。

そのため、産休に入ってから初めての同居生活。

ワクワク、ドキドキ感はありながらも、夫の社宅に自分の最小限の荷物を持ち、転がりこむ形で新生活が始まったのです。

 

しかも、知り合いもいない見ず知らずの土地での生活。

話す人と言えば、お店の店員さんか、夫だけ。

加えて、妊娠中の精神的不安定。

もう、これだけで孤立感と社会から切り離された感でいっぱいです*1

 

昨日までしていた仕事を突然休むこととなり、最初の半月は何をしていいのか、さっぱり分からず、思わずネットで検索しましたよね・・・(*´Д`)

「産休 暇」って・・・。

 

今考えれば、出産準備やら、赤ちゃんのためにスタイを作るとかあったんです。

でも、半ばホームシックに近い私は、同居生活を楽しむどころか、突然の環境の変化に全くついて行けなかったのです。

 

ようやく楽しめるようになった同居生活

同居生活も1カ月を過ぎた頃から、ようやく落ち着きを取り戻した私。

1人の時間に出産に関する本を読んだり、スムーズな出産ができるように近所を散歩したり、自分の時間を楽しめるようになりました。

 

そして、これまでの仕事の代わりにできる範囲で家事をすること!と自分に役割を課し、毎日を過ごすことにしました。

 

これは、夫のためでもありますが、ロングスパンで考えると、赤ちゃんが生まれ成長していく中で、いかに家事能力を高めておくかって意外に大事なことだなって思ったんです。

 

赤ちゃんが生まれてくるってことだけで、母親1年生の私はあたふたするのだから、それ以外は、スムーズにできるようにしたいなと。

 

そこから、夫1人の生活の場だった社宅を赤ちゃんが生活できるように模様替えしたり、料理のレパートリーを増やしたり、掃除、洗濯を簡易的に終わらせたり・・・

自分なりをできることをしました。

 

加えて、週末は「出産したらなかなかゆっくりできないからね~」という職場の先輩のアドバイスをうけ、1泊2日の旅行に行ったり、近くのレストランにでかけたり、夫婦2人の時間を楽しむことにしました。

これぞ、新婚生活!!ってやつです。

 

自由すぎた週末婚の反動

しかし、週末婚で結婚しても自由な時間を堪能していた分、同居生活で「あれ?」って疑問に思うこともありました。

 

それは、「時間」の取り分です。

同居生活をする=共同生活となるわけだから、これまでのように自分主体で時間をコントロールすることが難しくなります。

 

人間与えられた時間は、誰もが平等の24時間。

この決められた24時間でやるべきこと、やりたいことを回しています。

 

しかし、共同生活を送るとなると、自分のためだけでなく、相手のためにも時間を使うことになります。

さらに、同じものを使うことが多くなる(リビング、トイレ、洗面所、お風呂)から、自分=相手みたいになって、時間の境目も見えにくくなるっていう。

 

普段は、家事中心の私が家のことを行います。

しかし時に、夫は外で仕事さえしてればいいっていう態度が目に付くこともあって、あまりに私任せにされ過ぎるのは、どうも違うな・・・と違和感を覚えたのです。

(家事全般は任されても、夫の世話までは・・・というレベル)

 

例えば、自分で食べたお菓子のゴミは片づけるとか、トイレットペーパー1つ変えるのとか、脱いだ服は洗濯かごに入れるとか(なんなら洗濯ネットに入れてほしい)、ちょっとしたひと手間だけど、そのとき気づいた人がやらなければ、他人に時間をとらせることになるのです。

 

逆に、私がうちのせっまい玄関の靴を並べずにいれば、帰宅時に夫に時間を取らせてしまう・・・(*´Д`)

 要するに、無意識の時間泥棒

 

さらに、仕事せずに家事をしていると、稼いでないという劣等感が生まれ、自分からしてほしいことを言えなくなるし、相手も家のことは当然全部やるべきものって思っちゃうのが、よろしくない。

(家事も立派な仕事だと思うのですが)

 

 お互い共同生活のパートナーとして、共同生活における時間配分を自覚しなくちゃなと思いました。

 

特に、今日みたいに2人でお酒を飲んだ日には、お互い同じ酔っ払いなのだから、子どもの寝かしつけとか、空き缶の片づけとか先を読んで行動していきたいなぁ。

なんて思うのでした。(新婚当時よりさらに、家族が増えたこともあり)

やはり、外でお金を出してサービス受けながら、飲むのが楽だよね♪

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*1:+_+

結婚のカタチ~週末婚ってどうなの?~

こんにちは。

だんだんと涼しさを感じる今日この頃。

最近の朝は毛布が欠かせなくなってきました。

昼間過ごしやすいのはいいのですが、夏が終わってしまうと思うと、なんだか寂しいですね・・・(;'∀')

 

さて、今日は「結婚のカタチ」についてのお話。

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週末婚だった頃の話

結婚してから早4年が経った我が夫婦。

しかし、同居を始めたのは長女を妊娠して産休に入ってから。

(うまい具合に、長女が私達のところに来てくれたなと思う今。そうじゃなかったら、今も別居してたかもしれません。)

実はそれまでの1年半は週末婚でした!!

というのも、お互いの仕事場が車で2時間のところにあったからなのです。

こうなると、なかなか同居は難しい・・・(;一_一)

しかも、私は朝7時から夜の8時、9時なんて労働環境だったので、なおさらです。

(夫も共働き賛成派だったため、寿退職という選択は全くなかった私・・・)

 

交際中は近くに住んでいたのですがね・・・夫の突然の転勤。

結婚の運びになってから、式の打ち合わせなども入ってきて、週末だけ会う週末婚という形をとらざるをえない状況になりました。

 

周囲の反応

結婚式当日からプロフィールなどで、週末婚であることを知らせていた私達。

そりゃ、新居のお知らせが2つあるんだから、中にはビックリする方もいらっしゃいますよね・・・(*'▽')

 

どうやら、結婚=同居みたいなイメージが多いようです。

親せきやら、友達から言われることは

「大変だよね~」

「淋しくない?」

「新婚さんなのにね~」

「新婚の時期が一番いい時期なのに」

という私達夫婦を憐れむ言葉。

実は私、この言葉に「えっ?!」という違和感を覚えました。

 

週末婚当時の私の心境

なぜ、私が周囲の言葉に違和感を覚えたのか?

それは、週末婚最高じゃん!!(≧▽≦)

って思ってたから。

 

だって、入籍後に変わることと言ったら、苗字くらい。

実生活は変わらない。

自分のスタイルを結婚によって変えなくていいんですよ。

 

 

遅く帰って、相手に悪いな・・・と思いながら家事をしなくていい!

自分一人の夕食をなんとかすればいいだけ。

週末作り置きをするもよし、コンビニやスーパーのお惣菜に頼るもよし。

帰ってすぐ寝てしまっても、なんの罪悪感もない。

なんてったって、時間の使い方が自由!!

 

当時、仕事中心だった私にとってはありがたいことでした。

思えば、これって私が女性だから、「週末婚、最高!!」って思うのかもしれません。

女性=家事という、日本社会だからこそ余計に。

夫にとってみれば、「結婚したのにご飯自炊とか、大変だね~」って意味で周囲は話していたのかも・・・

 

それから「淋しい」と思うことは正直ありませんでした。

というのも、2人で生活した経験がなかったからです。

もし、すでに同居していたとしたら、2人での生活に慣れていて、1人になることの淋しさを感じることがあったかもしれません。

 

加えて、仕事で目いっぱいだったこと、毎日ラインで連絡をとっていたということが大きかったのでしょう。

というか、週末に会えることが楽しみになりました。

夫婦というよりは、付き合っている感覚が抜けなかったんでしょうね。

その分、ケンカもなく優しくなれた気がします。

 

週末婚のメリットとデメリット

ここで、客観的に私が考える週末婚のメリットとデメリットを整理してみたいと思います。

 

週末婚のメリット

①お互いの自由の時間が確保できる

②交際中のワクワク・ドキドキが長期間味わえる

③家事を分担しなくてもいい

④2人でいる時間を大切にしようとする

⑤お互いの嫌な部分を見なくて済む

⑥相手を気遣うことが多くなる=優しくなれる

 

週末婚のデメリット

①交通費がかかる(週末だけで往復4時間分のガソリン代)

②2重の生活費となる

③夫が無事に帰宅したか心配になる

④子どもを望む場合、タイミングが難しい

⑤毎日、一緒にいたいタイプの場合は淋しくなってしまう

 

こうしてみると、私にとってのメリットは自分の自由を確保しつつ、相手を思いやれることなんだろうなと思います。

 

そして、デメリットはなんといっても、金銭面!!

そのせいか、未だに我が家は財布が別です。(生活費はいただいていますが・・・)

 

結果、週末婚が合うかどうかは・・・・・

夫婦が望む家族像(共働きが専業主婦か)とか

お互いの性格(自由好きかべったり好きか)にもよると思いますが、

子ども達との毎日に追われる今となっては、素敵な時間だったな・・・と感慨深く思う私なのでした(*´Д`)

 

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雰囲気は誰が作るもの?~子育て支援センターでの話~

こんばんは。

昨日は花火大会に行ってきました。

夜の外出が続き、疲れが溜まったのか

今日はみんないつもより起きるのが遅くなりました・・・(;一_一)

 

さて、今日は「雰囲気」の話

 

ママと子ども達の発散の場「子育て支援センター

今日は子ども達と子育て支援センターに行ってきました。

週に4回くらい通ってます。

だって、家の中でずっと子どもと過ごすって、お互い我慢しなくちゃいけないことが増えて、ストレスになるんです!!(;'∀')

 

私の住む地域では、年会費を集めるセンターと無料のセンターがあり、その都度使い分けているのですが、無料のセンターはおもちゃが少なく、人気も低いように思います。

 

でも、私はこのセンターが好き♥

というのも、人が少ないのでのびのび遊べる!!

だから、さらに人が少なくなるお昼前にいくことも多いです。

いつもは多くても4組くらいしかいないのですが、今日は混み混みでした。

10組くらいいましたかね?

 

今日はお隣のママさんファミリーも支援センターに行くというので、ご一緒させていただくことにしました。

私達が先に着いて、遊んでいたのですが、長女は人が多いせいか遠慮がちに。

次女は、我が道を行くタイプなので、ガンガン好きなところへ行っていましたが。

 

しばらくして、お隣のママさんファミリーが到着。

すると、長女の反応がガラリと変わりました。

これまで、遠慮がちに周りを気にしながら遊んでいたのに、お隣のKくん(3歳)と

Aちゃん(1歳)が到着した途端、

「Kくーん」と大声で名前を呼び、生き生きと遊びだしだしたんです。

それまで、蚊の鳴くような声でしか話さなかったのに・・・

 

支援センターの雰囲気

基本、支援センターで出会う人とはその場限りのコミュニケーションが多い私。

「何歳ですか?お名前は?」とかの会話です。

しかし、それは私だけでなく、皆さんそんな感じです。

 

もし、話が盛り上がったとしても

連絡先を交換するとかはほぼないでしょう。

 

①何度も顔を合わせることが続いて、

②気が合うなって思って、

③これからも情報交換したり、

④一緒に出掛けたりしたいなってならない限り。

 

 

だから、この支援センターには緊張感が漂っているように思います。

しかも、支援センターに保育士さんとか支援員さんとかはいないので、つなぎ役もなく。

 

そのせいか、今日のように初対面の人が多くなると、緊張感であふれかえってる・・・

それを長女が敏感に察知したのだと思います。

 

お隣のママさんファミリーが来る前の長女は、周りを気にして全く楽しんでいませんでした。

使いたいおもちゃがあっても、見てるだけ。

お友達の様子を伺って、自分が攻撃されないようにする。

 

それは、私も同じで

今日来ている親子がどんな親子なのか、様子をうかがっている。

そのため、会話もない。

 

要は親子で注意力が散漫な状態になって、遊びに集中できてない!!(*´Д`)

 

ところが、お隣のママさんファミリー登場で、知り合いがいるという安心感を得たんです。

これまで、周囲の親子が気になって仕方なかったのに、一気に長女の視界が「Kくん→遊び」になりました。

そこから、周りは一切関係なし。

使っていないおもちゃや遊具を見つけては、自分のしたいことをしだします。

 

そう、長女の世界は「お隣のママさんファミリーと自分達」になったのです。

大げさにいうと、世界観変わった!

長女にとっては、お隣さんファミリーに雰囲気を変えてもらったんですね。

 

場の雰囲気とママ友作り

今回、 子どもがのびのび遊べる環境作りって意味で、ママ友作りって大切なのかもな~と思わされました。

だって、子ども達の安心が増えるのですから。

知らないことの不安から解放されるのです。

 

初対面同士で遊ぶとき、何が気がかりかって、ケガをさせたり、トラブルになったりしないかってことなんですね。

(相手が何に怒って、何を気にする人が分からないから、余計に避けたがる自分がいる)

 

本来、トラブルって子どもが自分で学ぶとても良い機会のはずなんですが、親になるとじっと見守ってるって、結構な勇気がいる・・・ということを学びましたよ。

(私自身、訓練しなきゃならんところ)

  

そういう意味でつなぎ役の保育士さんがいる有料のセンターは人気があるのか!!

 

ただ、女子特有の「群れる」ことで生まれる縛りや拘束が私は大の苦手なんですけどね・・・(;一_一)

 

雰囲気は誰がつくるもの?

ふんい‐き〔フンヰ‐〕【雰囲気】

 天体、特に地球をとりまく空気。大気。
 その場やそこにいる人たちが自然に作り出している気分。また、ある人が周囲に感じさせる特別な気分。ムード。「家庭的な雰囲気の店」「職場の雰囲気を壊す」「雰囲気のある俳優」
[補説]「ふいんき」と発音する人が増えているという調査結果がある

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

 

そう、その場にいる人全員が作るのです。

人と人の化学反応とでも言うのでしょうか。

そして、自分もその雰囲気を作っている一要因になっています。

そこに、どんな物がおいてあるかももちろん影響するでしょう。

 

雰囲気って自然に醸し出るものって思ってました。(他人任せ)

でも、自分も雰囲気の一因になっていることを意識したら、作りたい雰囲気を演出できるように思います。

ここぞっていうときにのプロポーズのときとかね

あ、私はこれからのママ友作りか・・・。

(やはり私、無理やりママ友増やすつもりないな。) 

 

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初めての保育園の夏祭り~先生方+保護者の頑張り=子どもの笑顔~

こんばんは。

今日は午前中に子ども達と駐車場で遊び、

現在すやすやと爆睡中。(≧▽≦)

1人の時間を堪能しております。

 

さて、今日は「初めての夏祭り」のお話。

 

いざ!夏祭りへ!!

昨日は保育園の夏祭りでした。

一時保育の長女にも案内のはがきが届き、

長女は朝から楽しみにしていました。

 

夕方になり、いざ出発!!

あいにくの雨でしたが、保育園内での行事は天気にかかわらず、行っていました。

受付を済ませると1歳の次女にもチケットがもらえました。

チケットがもらえると、無料のお菓子がもらえ、ゲームができます。

もちろん、事前に有料チケットが必要なゲームもあるのですが・・・

 

この無料チケット、結構使えます!!

①ホップコーンとかき氷がもらえる

②お土産にシャボン玉とヨーヨーがもらえる

③キックゲーム、カード釣り、メイク体験ができ、お化け屋敷に入れる

 

お面や光るおもちゃ、くじはチケットがないとできないけど、十分に夏祭りを楽しめるんですね~( *´艸`)

 

長女が参加したゲームとその反応

受付を済ませ、お土産をもらって、一番最初にトライしたのが、な、なんと!!

お化け屋敷!!Σ(゚Д゚)

「大丈夫?」って聞いてみたけど、行くっていうもんだから、暗い教室に一歩足を踏み入れました・・・

 

その途端・・・

「怖いから、行かな~い、ヤダー(ノД`)・゜・。」と急に泣き始める長女・・・(*´Д`)

そう、長女はお化け屋敷って何かを理解していなかったんですよ・・・

 

きっと、想像してたのは「おかあさんといっしょ」のわらうおばけ👻

もう、手をつないで一気に出てきましたよね・・・(;一_一)

 

お化け屋敷から次に向かったのは飲食スペース。

ここで、おにぎりとジュース、唐揚げを買い、長女と次女と私の3人で腹ごしらえ。

まだ、混んでなかった時間帯ということもあり、ゆっくり食べることができた。

さらに、お土産のかき氷も食べて満足、満足(^^♪

 

それから、カード釣り、シュートゲーム、メイク体験にチャレンジ。

長女は初めての体験に緊張しつつも、楽しんで参加していました。

 

シュート体験、メイク体験を見ていて気になったのは、やる気で順番待ちしているのに、いざ自分の番になると、しり込みしちゃうんですね・・・我が子。

「やだー」ってなる。

 

ま、大人でも初めてのことは慎重になっちゃうもんですが。

結局、そのときはやらず、園内をもう一周した時にようやく心の準備ができたようで、再チャレンジできました。

ただ、お目当ての商品はなくなっていたという・・・(*´Д`)

 

とにかく、初体験できたことが彼女にとっての一番の収穫でしょう。

 

このあと、子ども達がお神輿を担いで行進したり、盆踊りをしたり、最後に打ち上げ花火をしたり…と盛りだくさんでした。

 

ただ、私が2時間の抱っこひもに耐えきれず、お神輿を見て帰ってしまったんですけどね…

 

夏祭りに参加して

私は初めて親として、保育園の夏祭りに参加しました。

行ってみて思ったのは、お化け屋敷やゲームコーナーなど、とても丁寧に準備されているなぁということです。

 

お化け屋敷のお化けの装飾とか、カード釣りのカードの準備とか、これまでたくさんの時間をかけて準備されてきたんだろうなぁと。

 

子ども達が作った提灯もあちらこちらに飾ってあってお祭りムードを盛り上げてましたが、工作の指導やら仕上げやらは先生方の手が入っているはず。

 

それも、これも子ども達を喜ばせるため、そして楽しい夏の思い出を作るため。

本当に子ども達を大切にしていることが伝わってきます。

 

そして、その先生方をバックアップしている保護者の方々。かき氷を作ったり、売り子として参加している方々がいてこの夏祭りは成り立っているんだなということを肌で感じてきました。

 

おかげで、子ども達の笑顔がたくさん。

 

そして、長女が通う保育園は一時保育で通う回数が少ない我が家族にも優しい雰囲気。

今回、特に知り合いもおらずに、夏祭りに参加したわけですが、(ママ友も特になし)飲食スペースなどでも、それぞれがそれぞれに会食していて、特に孤立感も感じずに過ごしました。

共働きが多い保育園だから、皆さんあまり濃密な関係は望んでないのだろうか・・・

 

0歳~5歳までの子育て家庭が集まる場のせいか、(=同環境)すれ違ったおばあちゃんなども次女ちゃんを見て、声をかけてくれたり和やかムードでした。

とにかく私が、ママ友ドラマの影響を受けすぎていただけかもしれません。(;'∀')

 

長女にとっても私にとっても、1つ成長できた夏の思い出となりましたとさ。(*^▽^*)

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気遣いに気づくということ~お風呂上りの夫の気遣いの話~

こんばんは。

今日は長女が発熱・・・(*´Д`)

この暑さで室温と気温の差が大きいからなのか・・・

昨日遊び過ぎて疲れが抜けないせいなのか・・・

今日、保育園で外で過ごしたせいかのか・・・

とにかく、早く熱が下がってくれることを祈ります。

 

さて、今日は「気遣い」の話。

久々の私と子ども達のお風呂タイム、その後・・・

いつもは子ども達をお風呂に入れてくれる夫。

夫自身も子ども達とのお風呂タイムを楽しみにしているので助かっています。

しかし、この日は珍しく

「先にお風呂に入っていいよ」との事。

 

子ども達2人を着替えさせて、ドライヤー、歯磨きを済ませると以外に疲労困憊で休憩したくなり、自分のお風呂タイムが遅くなりがちでした。

だから、私にとって早くお風呂に入れることは、いつもと違って嬉しい一言だったのです。

 

夫の気が変わらないうちに、子ども達2人とのお風呂タイム。

体を洗い、少し遊んで入浴タイム終了。

 

夫に子ども達の着替えをしてもらっている間、自分のことを済ませてお風呂から出ると、なんとキンキンに冷えたお茶がコップについであるではありませんか!!Σ(゚Д゚)

この暑いときのお風呂上がりの1杯は、ものすごく美味しい( *´艸`)

思わず「うれしすぎる~(≧▽≦)」って言っちゃいましたよね。

 

夫からのコップ1杯の気遣い

このコップ1杯の親切、実は私がある日ふと始めたこと。

いつもお風呂上りに氷を入れたお茶や水を飲む習慣がある夫を見ていて、子ども達の歯磨きついでに、事前にお茶を入れてあげていました。

ただ、忘れることも多々あって、そんなに続いている習慣ではないのです。

「いや~、冷たくて、美味しい」

って言ってくれるもんだから、思いついた日はお茶を入れておくことに。

 

しかし、それが自分に返ってくるとは思いもしませんでした。

だって、いつもお風呂は私が最後に入るんですから。

本当に他人に入れてもらうお茶は美味しい~を実感しましたよ。

何が嬉しいって、お風呂上がりの私のことを考えて動いてくれたこと。

その時間がありがたいのです。

 

相手を気遣うことが難しくなった私

思えば、子ども達が生まれてから、自発的に夫のために行動することは減ってしまったと思います。

子ども達が優先になってしまうから当然のことなのですが。

子ども達優先といえども毎日の生活を考えると、喜んで子ども達のために行動しているというよりは、半ば義務的な行動も多い気がします。

(もちろん、子ども達と楽しく遊んだり、絵本を読んだりするときもありますよ)

 

2人分のオムツを交換するとか、時間になったらご飯を準備するとか、ほとんど毎日のルーティンワーク。

しかも、自己主張ができるようになった長女は、さらに要求をぶつけてきます。

 

その要求に応えるのに精一杯で、誕生日や記念日など特別なイベントがない限り、家族のために何かしてあげようという発想に至らないのです。

(体が2つあれば、別なのでしょうけど・・・)

 

むしろ、自分のために何かしてほしいと思ってしまう・・・(;一_一)

ちょっと、余裕ができたときに、ハッΣ(゚Д゚)て

「〇〇やってあげればよかった」って思い出す感じ。

 

今回のこの出来事で、自分も相手のためを思った行動を意識しよう・・・と思った私なのでした。

 

ちなみに、自分がお茶を入れてもらいながら、夫がお風呂から出た際、いつものお茶をすっかり忘れていた私。

まだまだ、気遣いが足りませんね・・・(*´Д`)

ごめんよ、夫(;'∀')