さーみsa-mi’s 子育て・人生ダイアリー

子育てや人生における自分の思いなどあれこれ書いてます。

家族の成長~長女の1週間お泊まり体験からの変化~

おはようございます。

昨日は、ビール、ワイン、チューハイと

お酒に溺れて気持ちよく寝ました。(*´▽`*)

 

さて、今日は「家族の変化」というお話。

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お泊り体験からの家族の変化

我が家の長女、先週末まで義実家に1人でお泊りしていました。

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 これが、意外と親子で感慨深い経験になりまして・・・

長女もたくましくなりましたが、親も子どもへの接し方が変わりました。

 

私自身、自分の都合でイライラしがちだったことを反省し、もっとおおらかに・・・

と気を付けるようになりました。

 

それから、リラックスできるお風呂タイムを利用して「今日のいいこと発表会」を開催。

私は小さな幸せに気づけるココロを育てたいと思っているので、今回のお泊りをきっかけに、どんなことが自分の快の感情だったのかを言葉にする機会を作ることにしました。


なかなか子どもに聞いても、どんなことを言えばわからないのは当然。


だから、私が最初にどんなことが良かったのかを話します。


「唐揚げがおいしくできた」とか

「支援センターで新しいおもちゃで一緒に遊べた」とか

「だいすけお兄さんがテレビに出てた」とか…

 

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夫は

「こうやって4人揃ってご飯を食べられるって幸せだ」

とよく申しております。( *´艸`)

 

また、抱っこや高い高いなどのスキンシップが増えた気がします。

大人の側はこの暑い中、体に15キロの負荷をかけるって(しかも、一度始まったらいつ終わるか分からない恐ろしさ)億劫になっちゃうところなんですが、ここは子どものうちだけの親特権と考えて・・・(*´Д`)

 

きっと、抱っことかあと10年したらやらせてくれないですからね。

 

これまで、当たり前過ぎて気づけなかったこと、意識できなかったことを意識できるようになったんです。

 

長女の変化

 

①次女に優しくなりました!

 これまで必ずおもちゃを横取りしていたり、自分のおもちゃを取られるのが嫌で「来ないで!」と大騒ぎだったのですが。

次女が泣いているときは、背中をトントンしてあげたり、テレビタイムを独占しなくなりました。

 

②以前より保育園に行くことを楽しみにしています!

 週に2回一時保育をお願いしている我が家。以前も保育園は楽しく通っていたのですが、より行く気満々です!

「今日は保育園お休みじゃないよね?」と毎日聞いてきます。

義実家では、大人に囲まれた生活が中心だったので、子ども同士の生活がより楽しく感じられたのかもしれません。

同世代の子ども達と遊ぶのが楽しみなようです。

 

③自分の希望を冷静に伝えることができるようになってきました!

 以前は自分の主張をするときに、泣き叫ぶことがメインでしたが、段々と冷静に話すことができるようになってきました。

「長女ちゃん、おやつ食べたいんだよねー」

「お出かけしたいの~」など。

こちらもできることはするし、できなければその理由と代替案を出せるので冷静にいられます。

 

反対に、私が

「おやつは10時にしてほしいんだよね」

というと少し迷ってから

「じゃ、10時ね!」

と快諾してくれるのことも増えました。

言い方はよくないかもしれませんが、聞き分けがよくなったと言いますか・・・

 

④恥ずかしいという感情が芽生えました!

 正しくいうと、恥ずかしいという感情が増幅したかもしれません。

特に、トイレや夜間のオムツ交換などを

「恥ずかしいから」

という理由で嫌がることがあります。

(夫にお願いしようとするとなおさら・・・)

 

この前の便秘のときはまったくお尻を見せてくれず、どうなることやら・・・と思いました。

段々と大人になりつつある・・・のを感じます。

 

 

結論!!(´・ω・`)

家族においても、いつもと違う距離感をとるって意外と大切かもしれませんね。

その意味でも貴重な体験になったと思います!

あなたにとって年齢とは?〜私の年齢観〜

こんばんは。

今日は久しぶりに夜にブログを書いています!

というのも、長女が義実家でのお泊りから久しぶりに帰ってきました。

明日から、昼にブログ更新は難しくなるでしょう・・・(*´Д`)
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さて、今日は初めてのお題投稿!!「年齢と選択」のお話。 

 

年齢にこだわる私の友人

私の友人の1人にものすごく年齢にこだわる同級生がいる。

その友人は、実年齢よりも若く見られることが多いらしく、それが嬉しくてたまらない様子。

彼女は童顔。室内仕事で時間に多少の融通が利く友人は、年齢のわりにシミや小じわが少ないというのは事実である。

確かに実年齢よりも若く見られることは、女性にとって嬉しいことだと思う。

 

ただ、この友人が私は時として苦手だった。

なぜなら、共通の知人(地域の年配の方々)から何気なく

「ところで今いくつになったの?」

と話題が年齢のことになると、決まって返しは

「どちらが若く見えますか?」

なのである。

いや、同級生なんだけど・・・・(;一_一)

そして、質問の答えになってないよね?

 

自分が若く見られることを自慢したくてしょうがないのが、ビンビン伝わってくる。

当然、質問者の知人の答えは友人。

別に、いいんだけど、(実際よくない)地味に傷つく私。

何に傷つくって友人より若くない見えないってことより、友人が私を年齢の比較対象として扱ってくることだよね・・・( `ー´)ノ

友人は「若く見える」と他人に言わせるために、故意にイジワルな返しをしている。

 

挙句の果てに「永遠の18歳です♥」とかいう始末。( ゚Д゚)・・・

 

現在、その友人とは特段用事がなければ、私から連絡する回数は減り、段々と疎遠になりつつある。

 

私が感じる「若い=よいこと」という社会的風潮

彼女の中には「若いことがよいこと」とする思いがあることは容易に想像できる。

事実、世の中の大半の人はいつまでも若くいたいだろうし、若く見られると嬉しいだろう。

 

田舎暮らしの私がいうのもなんだが、

それって男性目線の社会概念という側面はないだろうか?

いや、古い風習が残っている田舎だから余計に感じることかもしれない。

 

特に、田舎では「若いうちに結婚しておかないと・・・」とか「若いうちに定職につかないと・・・」と身内はもちろん、ご近所のお節介がさんまでもが口を出すことが多い。

(完全にほっといてほしい・・・(*´з`)

 

仕事での私の経験上、新入社員が入るとき、多くの場合は社会人1年目~3年目が多かった。

しかし、中途採用ともなると年齢層にも幅が出てきて、ベテランの年配女性や男性が採用されていたりする。

そんなとき、男性社員からは「若くて綺麗な子、若くてイケメンがよかった」とか、「年上だと扱いにくい」という声が少なからず聞こえてきたことがあった。

 

これは、

「若い=目の保養としての存在」→(仕事以外で勝手に自分のモチベーションを保つ)

「若い=未熟=扱いやすい」→(自分が上の立場でいられる)

という存在という位置づけだと私は思っている。

 

また逆に、「若い」を理由にする場合もある。

「若いから、できない」→できなくて当然

「若いから、大胆に(マナーを破って)行動してもいい」→若気の至り

 

「男は外で稼ぎ、女は家を守る」という価値観が長く続いてきた日本。

それゆえ、男性社会が中心に発展してきた日本。

たとえ、女性の社会進出が増えてきたとはいえ、このような日本において、

(特に女性は)「若いことがよい」という風潮が社会的に蔓延している感は否めないと思う。

 

私にとっての年齢

年齢に関して言えば、自分でも不思議なのだけど、実年齢よりプラス1歳多くカウントして年齢を考える癖があった。

20代前半の頃は、同世代より落ち着いて見られることが多かったせいなのか、10歳以上年の離れた先輩方と一緒に飲みに行くことが多かったせいなのか・・・

 

そんな私でも、30歳を目前として家族や親せきからの「結婚」という重圧を感じずにはいられなかった時期がある。

今考えれば、お1人様の独身時代は知らなくてもいい情報を目にしたり、耳にしたりする時間がたくさんあったからだと思う。

要らない情報を得てしまって、「焦り」を感じていた。

今じゃ、人の情報に振り回されている余裕はない。

 

そのときの私に言ってあげたいこと。

「結婚する、しない」「子どもを持つ、持たない」「仕事を続ける、辞める」どんな選択をしても間違いなんてないんだと。

どんなことも自分のタイミングですればいい。

 

特別お題「『選択』と『年齢』」

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結論。私にとって、年齢とは

「体が重ねた月日のカウントであり、いわゆる生物学的な指標」

であると思っている。

私は、これまで築いてきた経験値を0にしてまで、若い頃に戻るつもりはないし、「若さの呪縛」に縛られるつもりもない。

 

実際、月日が経てば、身体的な衰えは当然出てくるものであって、いかにメンテナンスして維持するかが課題。(これは、特に若さに重きをおく友人に言いたい)

 

ただ、子どもを持つことに関しては、年齢が関係することがあるので、男女ともに知っておかなければならないと思う。

実際、私も子どもを望んだ30代に年齢との関係に気づいた


反対に、年齢を重ねたからこそ現れる、いぶし銀のようなカッコよさもあるからね。

(そう、福山雅治のように・・・)

年齢に逆らって無理な若作りをするよりも、私はそっちを狙いたい。 

なんというか、年相応の余裕を感じる気がして。

 

目指せ!いぶし銀の自分!!٩( ''ω'' )و

 

 

 

かわいい子には旅をさせよ〜長女の1週間お泊まり体験〜

こんにちは。

今日も相変わらず暑いですね。

私は今、義実家にいます。

というのも、長女が義実家に1週間お世話になっていました。

 

そして私は、義父母がお買い物中にブログ更新中!( ´∀`)

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さて、今日は「長女の1週間お泊まり体験」の話。

 

長女が義実家に泊まることになったワケ

前のエントリーで京都&USJへ家族旅行に行って来たことを書きました。

その旅行には、義実家の祖父母も一緒に来てもらい、楽しい時間となったのです。

 

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長女も旅行中、義父母に相当なつき、朝ごはんやUSJ内での行動も祖父母と一緒。

それから、決まって「パパとママは自分のお部屋に帰ってね。長女ちゃんは、じーちゃん、ばーちゃんのお部屋行くから」という始末。

そりゃ、たまに会う祖父母はメロメロになりますよね…(^ω^)

相思相愛の祖父母と長女。

 

しかし、旅行前、祖父母と待ち合わせた空港での長女の様子は全く正反対でした。

 

朝一で久しぶりに祖父母に会った長女は私の後ろに隠れ、洋服をつかんだまま離しませんでした。

 

祖母が空港探検に誘っても、「ママも一緒に行って」という感じ。

 

そう、長女は人見知りをするのです!(*´-`)

 

そこで、旅行後こんなに祖父母になついた人見知りの長女を見て、お泊まりさせるなら今しかない!

となったのです。

 

長女にもお泊まりするか確認すると、満面の笑み。

 

せっかくだから、1週間だけ義実家にお泊まり体験決行!

 

というのも

①私が仕事復帰したら義実家の祖父母にお願いすることになる。

 

②自然豊かな義実家で色々な体験をさせたい。

 

③人見知りの長女に祖父母、曽祖父母との交流経験をさせたい。

 

加えて、私の子育て夏休み(普段は2人なので、1週間だけ1人だけ)(о´∀`о)

 

と、色々な名目で長女を義実家にお願いすることにしました。

 

 

義実家宿泊1日目の事件

 

私と夫、次女が義実家を後にして家に帰り夕食を食べていると、義祖母より電話が…

 

夜になって、寂しくなった長女は「パパとママの所へ行く」と大騒ぎし、義祖父母だけでは、手に負えなくなってしまったというのです。

 

好きな食べ物を使っても、アンパンマンおかあさんといっしょの録画を見ようと誘っても全く泣き止まず、困り果てた義祖父母は、「今から家まで送って行く」と言い出しました。

 

片道4時間、しかも連絡を受けたのは夜8時過ぎ。慣れない道で危険なのに、往復したら、朝方になってしまいます。

 

連絡を受けた夫がどうしても長女が義実家にいれないなら、明日私が迎えに行くことを伝え、今日はどうにか長女の機嫌をとり、泊めてもらうようお願いしました。

 

どうやら、長女は旅行の延長で、私達が常に同行すると思っていたようなのです。

 

長女に可哀想な思いをさせたな…と思う夫。

 

義祖父母に申し訳ないと思う反面、子どもはかわいいだけじゃないし、親は逃げ場がないもんな…と思う不謹慎な私。

 

義祖父母の話では、夕食を食べてようやく落ち着き、遊んでもらって機嫌が直った様子でした。

 

2日目以降の長女の様子

 

義祖父母はマメに連絡をくれました。毎日曽祖父母の家に行き、ブルーベリー取りに行っていること。

 

水着やプールバックを買い揃え、晴れている日は簡易プールで水遊びをしていること。

 

曽祖父母や来訪した叔母とシャボン玉で遊んだこと。

 

隣の市の遊具施設に行き、ボールプールや長い滑り台で1日中遊び、帰りたくないと騒いだこと。

 

それは、それは毎日充実した毎日で、長女も義祖父母も楽しみまくっている様子。

 

かたや、私は次女と2人、ゆったり穏やかな日々。

私は、長女がいないため、色々要求されることがなく、次女は長女からおもちゃを横取りされたり、「ダメ」と叱責されることがない。

 

そして何より、2人の子どもを連れて外出するより、フットワークが軽くなる。

 

しかし、夫だけは「長女ちゃんがいなくて仕事が手につかない…」と嘆いておりました。

 

需要と供給のマッチ体制ってこういうことを言うのね…(*´-`)

 

長女との再会

そして今日、長女を迎え来ています。

 

1週間ぶりに再会した長女は…

 

しっかり、日焼けをしてたくましくなってました!

そして、私達と会った瞬間のはしゃぎっぷりといったら…

 

「長女ちゃんに会いたかった」という夫。

思わず目頭があつくなる私…

まさか、自分が泣くとは思いませんでしたよね…

 

1週間ぶりにともにする布団の中では…

夫の「パパは長女ちゃんが好きなんだ」

という愛の囁きに

長女は「長女ちゃんは、パパとママが大好きなんだ」

という200点満点の返し。

 

みんなが寝静まった中、私の中に込み上げてきたのは、

「この子達が生まれて来てくれて良かった」

「この子達との時間を大切に、一生をかけて守りたい=一人前に育てあげなくてはならない」

 

親子ともに成長させられたお泊まり体験となりました。

 

子連れで京都&USJを楽しんだ話②~家族旅行日記・USJ編~

こんにちは。

昨日の雨とはうって変わって晴天の今日。

今日も暑くなりそうです。

 

さて、今日は「家族旅行USJ編」です。

 

いざ!USJへ(∩´∀`)∩

私達は、USJ公式ホテルの1つ

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

に泊まりました。

だから、朝から歩いてすぐにUSJに入れました。

小さい子どもを連れて行く際は、近距離移動は助かります!

なにせ、パーク内で体力使いますから(*´Д`)

 

ちなみに、私は利用しませんでしたが、公式ホテルだと15分前の8:45に入場できるプランもあるそうです。

 

入園してすぐ、ベビーカーを1000円でレンタルし、パーク内へ。

こちら、次女用にレンタルしたのに、実際は歩き疲れた長女が使う・・・

という羽目に・・・(*´Д`)

 

しかし、パーク内に入ったら、もうウキウキ、ワクワクですよね。

入ってすぐにエルモとクッキーモンスターがお出迎えしてくれました。

近くにいたスタッフさんが長女をキャラクター達のところへ連れて行ってくれたので、

優先的に写真撮影ができました。

長女は、近くで見るキャラクター達に固まってたけど、( ゚Д゚)

親としては、うれしいサービスです(*^▽^*)

 

小さい子連れで楽しむエリア ユニバーサル ワンダーランド

こちらは、セサミストリートスヌーピー、キティちゃんのキャラクターがデザインの乗り物や施設が勢ぞろい。

主に、小さい子向け、キャラクター好きの施設です。

 

 

乗り物系はほとんど保護者同伴で身長92cm以上という制限がありましたが、

長女はなんとか制限をクリアして色々な乗り物を楽しみました。

 

次女は、まだ伝い歩きなので、ビックバードのメリーゴーランドと

キティちゃんのカップケーキ(コーヒーカップ)(*´▽`*)

それでも、一緒に楽しめたのでよかったです!!

 

しかし、USJ当日はうだるような暑さ・・・(*´Д`)

帽子と冷却剤だけではなかなか暑さはしのげません。

そこで、とても助かったのが、フリー遊具施設の

スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー

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セサミストリート・ファン・ワールド

 

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ここは、冷房も効いてるし、乗り物のように長く順番待ちしなくても

子どもがのびのびと遊べます!!(すべり台や遊具は順番アリ)

何といっても、大人は子どもを見ながら休憩モードになれる!!

 

ほとんど抱っこひもだった次女も、モッピーのラッキーダンスパーティーエリアで

自由に伝い歩き(ショーをやっていないとき)

 

そして何より、トイレがファミリートイレなんです!!

要は、パパ、ママどちらが子どものトイレに付き添っていいように車いす用のトイレみたいに個室なんですね~!(^◇^)

これは、いちいち交代でトイレに行かなくてもいいので、助かりました!!

 

USJ目玉のミニオン・ウォーター・サプライズ・パレード

この暑い夏にぴったりのパレードでした!!(14:00~)

平日に入園したこともあり、USJのパレードは遅く行っても最前列で見れたことに感激しました!(*´▽`*)


踊っているダンサーさん達がハイタッチしてくれるんです!!

それだけで、テンション上がりますね!!( *´艸`)

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そして、ずぶ濡れエリアに行くと、水浴び放題、かけ放題!

なんと、後方の建物からも放水されます。

こりゃ、楽しめますね。


私と次女は遠目に見ながら、時折降ってくる霧雨を浴びて喜んでましたが、夫と長女は頭からシャツからびしょ濡れでした(*'▽')

解放的な夏にしたい方にぴったりです。

 

USJでキャラクター慣れした長女

入園してすぐにも、キャラクター達と触れ合った長女。

実は、今回USJに行った大きな目的が、モッピーに会うため!!

モッピーとは、セサミストリートのエルモの妹的存在でラッキー&幸運をもたらすピンクのキャラクターです。


長女は、義弟からもらったモッピーのぬいぐるみが大好きで、寝るのも出かけるのもいつも一緒。

それだけ、大好きなキャラクターなのです♥

そこで、近くのスタッフさんにモッピーの登場時間を聞き、出待ちすることに。

 

待つこと10分、来ました!

憧れのモッピーです!!

長女は旧モッピーと新モッピーのぬいぐるみを2つ抱え、めでたくハグしてもらいました!(≧▽≦)

ぬいぐるみでかなりのアピール作戦ですね・・・

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その後もセサミストリートの仲間たちやキティちゃん、スヌーピー美女と野獣シュレックとだんだんキャラクター慣れしていく長女。

最後には自分からハグしに行ってました(*´з`)

 

私はベンチから次女と2人で長女の様子を眺めていたのですが、キャラクターさん達、お客さんと触れ合って、帰って行ったと思ったら、その10~15分後くらいにまた出て来てくれるんですね~。


同じキャラクターもいれば、さっきいなかったキャラクターもいる!

キャラクターとの遭遇を繰り返すこと3回.

結果、長女は3回もキャラクターとの交流に成功。

そりゃ、キャラクター慣れしますよね・・・

 

ちなみに、セサミストリートのキャラクターはミニオンのパレード終了後の3時位から、モッピーのショップ前に現れます。

 

小さい子に優しいキャラクターさん達ありがとう!!

 

最後に

ハリーポッター、ジェラシックパーク、ジョーズミニオンパークそれぞれかなり作り込まれたエリアで感激しました。


次回は、子ども達がもっと大きくなってから一緒に楽しみたいと思います。

 

事前に調べたつもりだったけど、カタカナに弱い私。名前が複雑で実際に行ってから、ようやく頭に入りました。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

子連れで京都&USJを楽しんだ話①~家族旅行日記~

こんにちは。

今日は次女がお昼寝中に

ブログを書いています。

 

さて、今日は「家族旅行」の話。

 

家族旅行の計画編

私は現在、仕事をしていません。

「働きだしたら、自由な時間なんてとれないね~」

これが、今回の家族旅行のきっかけになりました。

 

それから、夫が色々ネットで検索しだし・・・

せっかくだから、車じゃ行けない関西方面!

すると・・・

以外に、6月~7月上旬が狙い目!!

ってことが判明しまして。

飛行機代+USJ公式ホテル代(2泊3日)+2デーパスが

6万7000円!!

(飛行機は行きを早朝に、帰りを夜に変更したので、

5000円アップしています)

お得感ありますね~(*´▽`*)

 

子どもが小さいときだと、交通費が

かからないのも私達の背中を後押ししてくれましたよね。( *´艸`)

 

私達夫婦+子ども2人だと、

なかなか手が回らないことも

予想されるので、義実家の祖父母にも

誘って一緒に行くことに。

 

前日まで準備でてんやわんやしながらも、いざ出発!!

(ちなみに、宿泊グッズはスーツケースでホテルに発送済み。

手荷物はいつもの外出バッグ)

 

空港到着!まずは京都観光

2泊3日の旅行なので、1日はUSJ以外のところに・・・

ということで、急きょ京都観光をすることに。

子連れで行ける所を調べた結果・・・

woman.excite.co.jp

京都水族館とか梅小路公園とかいいなと思ったけど、夫に却下される(*´з`)

そして、決まったことは・・・

定期観光バス!!

完全に大人が楽しむプランだよね・・・(;'∀')

ま、それでもバスに乗ってるだけでいいし、

荷物も置いていけるし、

ガイドさんの説明もあるし、

いずれ京都を学ぶことになるんだから、

小さいうちから世界遺産や歴史に触れてもいいか

と自分を納得させて子ども達と二条城と龍安寺を見学。

しめて、3時間バスツアーコース。

 

以外にバスに楽しんで乗っている長女と次女。

そして、二条城では、キィーキィー鳴るうぐいす張りの廊下が

お気に入りだった様子。

 

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大政奉還という大きく時代が動いた場所ですからね・・・

私自身は400年の歴史の重みを感じさせる建物に

感慨深さを感じつつ、観光しました。

歴史好きの私にはたまらん場所なのです。

余談ですが、今年は大政奉還から150年の節目の年らしい。

 

龍安寺は残念ながらの雨。

でも、石庭を眺めていると風流な気持ちになるものです。

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ちなみに、長女は傘を持って

雨の中を歩くのを楽しんでました。

定期観光バスだと、傘も貸してくれるんですね~(*´▽`*)

 

子ども達も少しは、京都の雰囲気を味わえたかな?

 

京都旅行で感じた事

私は、京都の和の雰囲気や

日本的な寺院が多く歴史を体感できるところ、

そして、伝統と現実世界が共存しているところが大好きです。

 

子ども達にとってはワイワイ、キャッキャした

楽しい時間ではなかったと思います。

でも、このほんのちょっとの京都旅行で

何かしら京都のよさを感じてくれたら・・・

嬉しいなと思っています。

 

小さい頃に体験したことは

必ず魂の芯の部分に蓄積されていくと信じている私。

意味やそのすごさは分からなくても

庭の美しさや建物が醸し出す雰囲気などを

感じられる心を育てたい。

 

そのために、本物を知る機会を多くとりたいな~

と思わされた京都の旅となりました。(^_-)-☆

知らぬ間に身についてしまったブロック~家族で遠出してみた話~

こんにちは。

そして、お久しぶりです。

先週は一足早い夫の夏休みで

家族旅行に行ってきました。

ブログ更新久しぶりになります。

それでも、読んでくださる皆さま、

ありがとうございます(*´▽`*)

 

さて、今日は「メンタルブロック」の話。

メンタルブロックって?

早速調べてみました。

メンタル‐ブロック(mental block)

 

何か行動を起こそうとするときに思い浮かぶ、「できるわけがない」「失敗する」「こうしなければならない」といった否定的な思い込みや固定観念。また、それによって行動が抑制されてしまう状態。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

 簡単にいうと、否定的な思い込みのことです。

この「メンタルブロック」は、

自分でも気づいていないことが多く、厄介なのです。

なぜ厄介なのか?

それは、せっかく思い立っても

行動しない言い訳を見つけてしまい、

実際に行動を抑制してしまうからです。

 

 

私が気づいた自分のメンタルブロック

それは、何かといいますと、

「子どもがいるから、遠出できない」

「夫なしでは外食できない」

「子どもが寝ないとブログを更新できない」など、

すべて、「子ども」を理由にしていたこと!!

自分のしたいことを先延ばししたり、

我慢したりしていたわけですね・・・(+_+)

これに私は気づかなかった・・・

そして、色々と諦めていた・・・(;一_一)

あ~、これまで諦めてきたなんて、もったいない

 

メンタルブロックに気づいたきっかけ

そう、まさに子ども達との家族旅行です。

今回、我が家は飛行機を使っての外出となりました。

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子ども2人と飛行機に乗るって

逃げ場がないのでハラハラ、ドキドキです・・・( ゚Д゚) 

機内で騒ぐのではないか・・・

 

そして、旅先では

この暑さで熱中症にならないか・・・

昼寝をする時間は取れるか・・・

 

しかし、実際懸念していた問題は

さほど問題にならず、家族みんなで楽しい旅行に( *´艸`)

 

これで、家族旅行諦めてたら

今回の思い出はナッスィング・・・

思い出はプライスレスですからね(≧▽≦)

 

 子どもを言い訳にしないために

独身の頃のお1人様時代

さらに、結婚して大人2人で外出していた頃に比べると、

子どもを連れて外出することは負担が増します。

 

ご飯や昼寝の時間を考えたり

持ち物の準備が必要です。

 

でも、そのまま家の中にいたら、

子連れでの外出なんていつまでたってもできないんです。

とりあえず、外出してみて考える。

 

私1人で、子ども2人と外食。

最初は1歳児と2歳児連れて無理かも。。。

と心が折れそうになります。

 

でも、ここで引き下がっちゃいかん!!

「どうしたらできるか?」を考える!

1歳児はパン持参で待ち時間を確保しつつ、

離乳食の準備。

2歳児は好物のパスタなど。

 

まずは、行動!

そう決めました!!

 

自分をどれだけ主張するか?〜私が出会った設計士さんの話〜

こんにちは。

もう7月ですね。

台風で天気が不安定な日が続いています。

雨が続いている地域の皆さん、お気をつけください。

 

さて、今日は「私が出会った設計士さん」のお話。

 

我が家の家作り計画

現在、我が家では家づくりの計画があります。

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只今、どの会社にお願いするか、ハウスメーカー工務店を絶賛調査中です。

そのため、自分たちの希望を伝えつつ、各社で間取りを提案していただいています。

そこで、出会った設計士さんがなかなか面白いなと思ったので、ご紹介。

 

 

イギリス紳士風中堅設計士さん

こちらの方は、面長で痩せ型のメガネとスーツがよく似合う30代くらいの中堅設計士さん。

特に、スーツの中に着ていたベストがまたイギリス紳士の雰囲気を醸し出しているんだなー。

ホンマでっかの門倉さんを真面目一色にした感じ。

 

この設計士さんが提案してきたのが、南側が全面廊下で、家の真ん中にリビングという間取り図。

私の第一声は

「斬新」

これまでの間取り図にはなかったアイディアがつまっていた。

 

そこで、この設計士さんが一言。

「でも、ご要望がすべて叶えられていないんです」

 

100%の要望を叶えるなんて、無理!

それは、私たちも理解している。

でも、よくよく話を聞くと要望の50%も叶っていない。

 

ま、会うのは2回目だし…と思いながら出てきた間取り図を叩き台に、自分たちの理想を語ってみた。

 

私たちの要望を聞きつつ、早速デッサンを始めるイギリス紳士。

仕事が早い人なんだなと思って、みてたんだけど、私たちの話を聞いてるうちに頭を抱えてしまった。

 

そう、私たちの話を聞いてるのは、ほぼ営業の方だけ…

という状況に。

多分、私たちの話は耳には入っているんだろうけど、まるで私たちが目に入っていない様子。

 

 

質問ぜめの50代ベテラン設計士さん

こちらは、大柄でガタイのいいベテラン設計士さん。

私たちは、打ち合わせの前にこの方の設計したモデルハウスに案内された。

 

ベートーベンをイメージした防音ピアノルームやシャーロックホームズをイメージした書斎など、とても凝った設計をする人だなぁという印象。

 

実際に私たちの要望を伝えていくと、1つの要望につき、必ず質問が返ってくる。

「ダイニングテーブルは何人がけがいいですか?」

「リビングで食べ物は食べますか?」

「帰宅時間は何時ですか?」(゚∀゚)

 

質問ぜめされすぎて、私自身がだんだん引いていくのがわかる。

さらに、質問の中には想定不足で自分でも「あれ?」となってしまって答えられないものもある。

正直、初対面なのにズケズケとよくも聞けるもんだな…と思っていた。

 

また、営業の人が話をするときや夫が質問に答えているときは、私たちの言動をよく観察している。

だから、私とよく目が合うのだ。

 

 

2人の設計士さんの違い

◯見ているものの違い

イギリス紳士設計士さんは完全に間取り図ばかり見ていた。多分、これじゃあ何回打ち合わせをしても伝わらないな…と残念な気持ちになる。

だって、彼の見ているものは、そこで暮らす人、そしてその人達の生活ではないから。

 

一方、ベテラン設計士さんが見ているのは、人+私たちの生活スタイル。そして、私たち2人のイメージがしっかりと共有できているか。

そのための質問ぜめだった。

私たち夫婦の片方しか納得してなかったら、間取り図はまとまらない。

そこをしっかり見ていたのだ。

 

◯変更をお願いしたときの対応の違い

イギリス紳士の設計士の場合、頭を抱えてしまっていた。

おそらく、それ以外アイディアがないまたは、彼のプライドが高いということが考えられる。

 

その場で出された要望にすぐ新しいアイディアを出すのは難しいだろう。だから、その時アイディアがないのは仕方ないと思う。

 

問題はプライドが高くて、間取り図を変更してもらえない場合だ。

中堅と呼ばれる30代になり、自分で一通り仕事ができるようになると、このプライドが邪魔することがある。

 

この場合、間取り図に自己投影していて、間取り図=自分になっている。

ということは提案した間取り図を変更される→否定=自己否定となって

、自分が否定されたように感じてしまう人がいる。

 

それだけ、自分の作品に自信があり、仕事にプライドを持っている。だから、変更なんて受け入れ難いというパターンが想定される。

(こうじゃないことを願う)

 

一方、ベテラン設計士さんの場合。

前回の質問ぜめで私たちの生活スタイルを聞いて理解していたせいもあるのか、変更の要望にも快く対応。

 

さらに、30年以上のベテランだけあって、自身の経験から違った間取りをすぐさま提案してくれた。

 

なんというか、年齢を重ねると融通が利かなくなる・・・

と思っていたが、かなり柔軟性がある。

 

 

設計士さんからの学び

私もサービス業で働いていたことがあるが、顧客を相手に仕事をする場合、やはり相手のニーズにいかに対応するかが重要なんだなと思う。

 

自分の作品における自己主張もクリエイターとしては大事。

それも分かる。

 

ただ、仕事で相手の理想を実現するためにモノづくりをするのか、自己実現としてモノづくりをするのか、その配分を意識できると顧客への対応も変わってくるのかなと思う。

 

私は、お客である自分をもっと大切にしてほしい・・・

と思っているわけではない。

顧客を相手にしている以上、相手を、

そして相手のニーズを理解しようとする

姿勢を見せることが大事なんだと思う。

 

私自身育児しながら、家族に対していつ、どんな場面で、どのように自己主張したら、家庭円満&自分の満足感が得られるか・・・

考えさせられる出会いとなった。